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京友禅の魅力を今へ。Pagong パゴン

今回は、京都・亀田富染工場が手掛ける京友禅アロハシャツとカットソーのお店「Pagong(パゴン)」をご紹介!京友禅の魅力を特集します。

「2015年 新作ボクサーパンツ」のプレゼント企画もございますので、皆さんこの機会にご応募ください。

This is Pagong

パゴンのこだわり、それは「自社製造」。
日本に伝わる美しい文化・デザイン・技術・魅力、を京都・亀田富染工場より全国へ発信しています。

もっと多くの方に、この国に伝わる美しいデザインを知っていただきたい・・・
そんな思いからパゴンでは、アロハシャツだけではなく、もっと気軽に着られるカットソーやお手元で楽しめる小物もご用意。毎年、亀田富染工場に眠る図案から、また古布収集家から預かった柄や、歌舞伎の衣裳に使われている柄などを復刻しています。すべての柄にいわれと意味があります。

<京都で京友禅染1日体験 京弁当付♪>1日弟子入り体験も実施中!
パゴンについての詳細はこちら

京友禅とは

1 友禅を生み出した「宮崎友禅斎」の偉業

友禅染は江戸時代、元禄年間、人々が太平の世に享受し、町人文化が栄えた頃に生まれた技法です。

当時、京都の知恩院の門前で扇絵を描いていた宮崎友禅斎という人の絵が人気を集め、その人気絵師の画風を着物の模様染めに活かされたものが始まりとされています。宮崎友禅斎は優れたデザイナーでした。当時の染色技法と彼の描く大胆な絵が出会う事により友禅染めは大流行したのです。

友禅染めは複雑な模様を多くの色を使って染める技法です。色と色が混濁しないように”防染技法”を用い多彩で鮮 明な模様を染め出します。京都で染められている物を京友禅と呼び、加賀で染められている物を加賀友禅と呼んでおります。

晩年、宮崎友禅斎は加賀に移り住み、かの地で友禅染めを広めたと言われています。現在は「伝統工芸」として歴史ある文化といえますが、元来「流行」を取り入れた「技術」であったものなのです。亀田富染工場に眠る、図案は友禅を作る工程の出発点であります。

2 友禅染と西陣織

友禅染が白い生地の上に染料で絵を描くごとく模様を染め出すのに対し(後染め)、西陣織は染められた糸を使って布を織る事によって模様を描き出します(先染め)。染めで模様を作る友禅染、織りで模様を作る西陣織の違いはここにあります。

3 どうやって染めるのですか?

大きく分けて二つの方法があります。

1.型友禅
柄を切り抜いた型紙を使用して染める方法です。型を使用するため同じ模様の着物が何枚でも染められます。模様の色数だけ型紙が必要です。1枚の着物を仕上げる為に数百枚の型紙を使う事も多々あります。現在、亀田富染工場では、この技法により生地を染めています。

2.手描き友禅
型紙を使わずに筆や刷毛を使い、手で色を挿して染め上げる方法です。友禅染めの始祖宮崎友禅斎が始めた技法です。一品物の着物を作ります。

特別プレゼント企画

今回は、パゴンにまつわるプレゼントクイズに正解された方の中から4名様に、「2015年 新作ボクサーパンツ」をプレゼントいたします!

2015年 新作ボクサーパンツ
<鯉/黒金>   <向かい鶴菱/赤>
 
M、L:各1名様 M、L:各1名様
鯉は川魚の長として、また「鯉の滝のぼり」の故事から立身出世を意味する吉祥柄とされています。この柄はその鯉を丸紋のように図案化し、モダンさを出した柄になっています。 「向かい鶴菱繋ぎ」は「亀甲繋ぎ」と並んで近世の能装束の唐織り(からおり)に見られ、晴の式楽にふさわしく、格調ある地文様として扱われています。
●デザイナーの一言

モチーフが綺麗にパンツの中で表現できるように、サイドで縫い合わせる仕様にパターンを修正しました!
さまざまな体系にフィットできるように、生地にはポリウレタンを配合した生地を選びました。
ご愛用頂ければ幸いです。

●サイズ詳細

M/ 76~84cm
L/ 84~94cm
※サイズは若干の誤差が生じる場合がございます。予めご了承ください。

※前閉じ仕様となっています。

○応募期間:9/25(金)~10/14(水)23:59

※ご当選された方には、メールにてお伝え致します。

プレゼントクイズ

Q.パゴンの原点である「亀田富染工場」は大正何年に創業された?

A:大正8年   B:大正9年   C:大正10年

答えを公式サイトで確認する

伝統は、守るものでは無い。育てるものだ。

パゴンについての詳細はこちら