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スーパーマーケットの進化系 イオンが提唱する
「グランドジェネレーション」とは。

シニアに優しいスーパーマーケットが各所に増えていることをご存知でしょうか?

高齢化が進む昨今、これまでの営業スタイルをシニア向けにシフトする
スーパーマーケットが次々と登場しています。
中でも、国内大手のイオングループは、これまでメインターゲットであったファミリー層に加え、シニアマーケットにおいても充実したサービスを提供、シニア層から高い支持と評価を得ています。

さらに、イオンはシニア向けサービスのノウハウを最大限に活かし、
2013年にシニア向けスーパーマーケットの活性化モデルとして
「イオン葛西店」の4Fを「Grand Generation’s Mall(以下、G.Gモール)」として

総リニューアル!

今回はイオンが提供するG.Gモールのサービスを皆様にご紹介します!

グランド・ジェネレーションとは?
若々しく年齢を重ね、豊かな知識と経験を持ちながら第2に人生を様々なスタイルで楽しまれている世代のこと

「グランド・ジェネレーション」とは、脚本家や大学教授などとして幅広い分野で活躍されている小山薫堂氏が提唱するシニアに代わる世代の考え方です。 この言葉で使われる“グランド”は最上級を意味し、人生の中でも最上の世代と捉え、若々しく年齢を重ね、ゆたかな知識と経験をもちながら、人生をさまざまなスタイルで楽しまれている時代の年長者を、敬意をもって表しています。

毎日をもっと楽しく! 「カフェ」「カルチャー」「書籍」を中心に、充実した余暇をゆったりと

イオン葛西店4階の全体を占める「G.Gモール」には、「カフェ」「カルチャー」「書籍」を中心に構成されており、フロア内の専門店のカテゴリとして、「グッズ」「サービス」「グルメ&フード」に分かれています。シニア層の方々に充実した余暇をゆったりと過ごしていただくため様々なサービスが提供されています。

「G.Gモール」 の中心に位置する「未来屋書店」では、「本と共にある暮らし」をテーマに、書籍・雑誌はもちろん、オリジナルブックカバー、文具雑貨などより充実した読書環境をご提案する読書グッズを提供しています。シニアに人気の時代小説や旅行は専用コーナーも! さらに、リーディンググラスを設置した店内各所のソファや椅子は、本を選ぶだけでなく、イオンカルチャークラブの待ち時間にも活用いただけます。

これまでの売場や部門の垣根を超え、総合的にお客さまの暮らしのニーズやご相談にお応えする取り組みを実施。
「暮らし」をテーマに、イオン銀行、イオンクレジットサービス、イオン保険ショップが一堂に集まった「暮らしのマネープラザ」など、シニア層の毎日を多角的にサポートしてくれるサービスが充実しています。

イオンが提供するイオンカルチャークラブも併設されており、手芸や美術といった一般講座からヨガ、ダンスといった体を動かす講座、さらに料理教室や囲碁・健康麻雀サロンなど約150を超える幅広い講座を開講。特に、シニア向けのワークショップや体験会、各種講座も充実しているのが他店と違うところ。また、入会金無しでお気軽に受講いただける1日完結講座「1day講座」も充実しています。
時間を有意義に使いたいシニア層にぴったりの講座が必ず見つかりますよ!

「G.Gモール」にはイベントスペースが常時設置されており、歌手やアーティストによるコンサートやワークショップ、セミナーなどの各種イベントが常時開催されています。一部のクラフト講習など材料等が必要なものに関しては参加費がかかりますが、コンサートなど無料のイベントが基本ですので、お気軽にお楽しみいただけます!

G.Gストアユニットリーダー 杉原 博文さん 「シニアの方が自己表現できるお店を目指したい」

「大人が“わたし”を楽しむ場所。」を
コンセプトとする「G.Gモール」をクリエイトされているのは
グランドジェネレーションストアユニットのリーダー、杉原博文さん。
イオンが総力をあげて手がけるシニア向けスーパーマーケットの理想像、
今後の展望についてお話をうかがいしました。

グランドジェネレーションストア ユニットリーダー 杉原 博文さん
杉原
「サザエさんの波平さんって何歳か知ってますか?(唐突に)」
え!? いや、ちょっと…すいません(笑)
杉原
「実はね、54歳なんですよ。サザエさんの時代背景的には、その頃は定年が55歳、長くても60歳くらいという時代だったといわれています。その方には子どもがいて、さらにその子どもと、消費サイクルがわかりやすくて、何がほしいかが予測できる、つまりビジネスがやりやすかったんです。でもここにきて、日本がはじめて世界的にも類を見ない高齢社会になって、消費のありかたが、サイクルが複雑になってきた」
汎用とはいかなくなった、とある年齢に対してターゲティングが難しくなった?
杉原
「その通りです。波平さんの時代はある意味年齢相応を考えたビジネスができましたけど、今の波平さんの年齢の方は昔と違って様々なライフスタイルをお持ちになってます。ただ、そこにも『共通しているものはきっとある』というね、そういうものを我々はつかみかけているんですよ」
その形がこの「G.Gモール」であると?
杉原
「まだまだ反省することばかりですが、お客様に育ててもらって、どんどん進化させていきたいですね」
シニア層に向けてのサービスにおいて大事にされていることは?
杉原
「シニアの方は自分の実になるもの、興味のあるものに対しての瞬発力と持続力はものすごく強い傾向になるんですけど、自分の意にそぐわないもの、興味もそれほどないものに関しては一瞬でプイッとされることが多いんですね。なので、イオンは大きい企画もたくさん動かしますけど、例えば今シニアの方々に響く世代の音楽を中心としおた中古レコード屋さんを期間限定で葛西店でオープンしてるんですけど、そういう仕掛けといいますか、小さいことからもアクションしていかないとと思っていますね」
私も、さきほどフロアを観て回っていて、イオンに中古レコード屋さんがあることにびっくりしました!
杉原
「好評のようですよ(笑)あとはそうですね、例えば私は30年前ほどには鮮魚の担当をやっていたんですが、当時は4人家族が多い時代だったので、4切れ入りパックが品ぞろえのメインで売り上げの大半を占めていました。現在は違います。1世帯当たりの平均人数が2人台で、高齢夫婦・高齢単身者が増えています。ですので、少し小さめの小口切身のニーズが増えています。」
そういった心使いがシニア層に響くんでしょうね。今後はどういった店舗を目指されていますか?
杉原
「ただ買い物に行く場所ではなくて、人や街と触れ合える場所を目指したいですね。もちろん買い物にきていただけるだけで嬉しいんですけど(笑)例えば、イオンに行くからすこしおめかしして行こう、シニアの方が自己表現できる場所、集いの場、そういった環境作りに力を注いでいきたいですね」

歩行を補助するただの杖じゃない。 「ステッキはおしゃれなアイテムのひとつなんです」

「ステッキが人生をもっと楽しくする」
グランドジェネレーションストアユニットリーダーの杉原さんが特に力を注いでいるのが
「ステッキ工房 FANTA STICK(ファンタステッキ)」だ。
「ただ歩行を補助するための杖という概念を変えたい」と
力をこめて語る杉原さんに、「ファンタステッキ」についてお話をうかがいました。

どうしてステッキに注目されたんですか?
杉原
「ステッキというモノに対して、なにか我々は間違っているのかなと。どちらかというとネガティブなイメージというか、歩行補助、介護の世界というか、そういうイメージしかないじゃないですか。我々も実際、『杖』という概念で介護の売り場の中に入れていました。ですが、G.G的に考えると、杖はシニア層の方が自己表現できるファッションのひとつなんじゃないかと思いまして、こういった企画を始めたんです。それに共感してくれるお客様が大変多く好評で、お客さまからおほめの言葉もいただいています。」
たしかに、英国紳士というか、海外じゃステッキってこうおしゃれな感じがしますね。店舗もオシャレですね!
杉原
「店頭での品揃えも日本最大級ですよ! 『格好良く』 『颯爽と』 『素敵に』をコンセプトにしています。イオンとして、ステッキの専門店はこれが初ですね」
商品も今まで見たことがないようなステッキばかりで、すごく楽しいですね。ステッキのコンシェルジュがサポートしてくれるとか?
杉原
「お客様のステッキ選びのサポートはもちろん、ステッキの正しい使いかたや、ステッキ診断やパーツの交換、アフターフォローまでしっかりとさせていただいております」
シニア層の方々には安心のサポートも充実していて、まさに専門店ですね!ギフトにも最適じゃないですか?
杉原
「その通りですね!お父様やお母様、大切な人へ『健康』を送る。そういった心のこもったギフトにも最適だと思いますし、もちろんギフト対応もサービスとしてありますよ!」
ただ、やはりまだステッキへの抵抗感というか、初めてお求めになる方にステッキってハードルが高いのでは?
杉原
「たしかに、『杖』を持つというのは冒頭でもお話ししましたとおりネガティブな印象もあります。ですので、ファンタステッキではステッキを初めて持つお客様や、チャレンジしてみようかなと思っている方に無料で貸し出しもしてるんですよ」
無料で貸してくれるんですか!すばらしいですね。
杉原
「はい、そこでステッキが持つ利便性や、オシャレ感、じっさいはとてもポジティブなものなんですよってことを理解していただきたいんですよね。是非一度、足を運んでいただいて、ステッキだけでも見ていただけたら本望です!」

シニア層向けの嗜好や趣味を鼓舞する商材の充実とわかりやすい店舗、
売り場の編成、暮らしをサポートするサービスの提供や施策は、
シニア層だけでなくどの層にも
とってもありがたいサービスだとは思いませんか?

大胆な戦略とひとりひとりに手が届く小さな心配りをもって
シニア層に発信を続けるイオンのグランドジェネレーション構想、
その取り組みはシニア層という枠組みを超えて、
全ての層に届きつつあります。

そして、その進化系がイオン葛西店にあります。

是非一度、イオン葛西店の取り組みを肌で感じてみてください。
スーパーマーケットという生活に密着した空間が、
実は日本の未来を予感させる
素敵なスポットであることがわかりますよ。

イオン葛西店

  • 〒134-0088 東京都江戸川区西葛西3-9-19
  • 電話:03-3675-5111
    ※お掛け間違いにご注意ください
  • URL:http://shop.aeon.jp/store/01/0131020/
  • アクセス:東西線西葛西駅から徒歩9分
  • フロア基本営業時間
    1F      8:00~23:00
    2~4F     9:00~22:00
  • ※ 一部の売場および専門店は営業時間が異なります。