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将来に備えたアンダーヘアの脱毛 「介護脱毛」を選ぶ女性が増加中!

はじめに

将来の介護に備えて、アンダーヘアを脱毛する「介護脱毛」。
自分自身や配偶者の親などの介護経験から、脱毛をする人が近年増加していると言います。
この記事では、この介護脱毛とは一体どんなものなのかをご紹介。
これまで「自分は脱毛とは無縁」だと考えてきた方にこそ読んで欲しい内容です。

特に50代以上の女性から注目されている”介護脱毛”

介護脱毛は特に50代以上の女性から注目されており、実際に行う人も増えてきているものです。
その名前を聞くと、介護を受けている人が脱毛すると思いがちですが、実際には「将来介護を受ける可能性を考えて脱毛すること」を指します。

“介護脱毛”とはアンダーヘアを中心とした脱毛のこと

「介護脱毛」とは、Vライン・Iライン・Oラインのいわゆるアンダーヘアを中心とした脱毛のことです。

介護を経験した人が実体験から脱毛を考えることが多い

自分の親などの介護を経験した人が、その体験から脱毛を決心するケースが多い介護脱毛。
その背景としてあるのが、自宅で介護を行っている人を悩ませる「排泄ケア」です。
実際に「介護で苦労したこと」というアンケートでも、多くの人が「排泄の介助が大変だった」と答えています。(参考元:内閣府広報室「介護ロボットに関する特別世論調査」の概要,https://survey.gov-online.go.jp/tokubetu/h25/h25-kaigo.pdf

ただでさえ、排泄の介助には大きな苦労が伴うもの。
アンダーヘアがあると、排泄物の拭き取りがさらに難しくなります。
きちんと拭き取らないと不衛生な状態が続くため、雑菌の繁殖や臭いのもとになってしまいます。
しかし、きれいにするためには何度も拭く必要があり肌への負担が大きいため、なかなかスムーズに行かないことが多いようです。

自分のためではなく、介護をしてくれる人への「思いやり」

上記のように自身が介護を行った体験から、「自分が介護されるときには介護者に負担をかけたくない」と言う思いが生まれ、アンダーヘアの脱毛を行う人が多くなっています。
「介護脱毛」は美容目的と言うより、将来介護をしてくれる人への思いやりの意味合いが強い、と言えるでしょう。

介護脱毛を行うメリット

次に、介護脱毛を行うメリットを考えてみましょう。

排泄に関する介護の負担が軽減

アンダーヘアがないと、排泄物の拭き取りが楽になって臭いがこもりにくくなります。
排泄ケアが楽になると、介護に対する負担の軽減に繋がります。
さらに、排泄物を素早く拭き取ることができるので、介護を受ける側の恥ずかしさも短い時間で済むでしょう。

感染症や皮膚のトラブルもリスクも軽減

排泄物の拭き取りをきちん行えると、感染症や皮膚トラブルのリスクも軽減できます。
ただでさえオムツの中は蒸れやすく、不衛生になりやすいもの。
アンダーヘアがない状態であれば、しっかりと排泄物を拭き取れるので細菌の繁殖を防げます。
さらに何度も拭く必要がなくなるので、皮膚への負担が少なくなるのもメリットと言えるでしょう。

介護脱毛を行える場所

介護脱毛を行う場合には「脱毛を行っているエステサロン」または「脱毛クリニックや美容皮膚科」のいずれかに通うことになるでしょう。この2つの違いをご紹介します。

エステサロン

エステサロンの脱毛で用いるのは、主に「光脱毛(フラッシュ脱毛)」と呼ばれる方法です。
特殊な光を脱毛したい場所に照射すると、毛根にあるメラニン色素に反応して熱を発し、毛根にダメージを与えます。
毛根にダメージを与えることで毛が生るスピードを緩やかにし、毛量を減らせるのです。

脱毛クリニックや美容皮膚科

脱毛クリニックや美容皮膚科で用いられるのは、医療用のレーザーを使用した「レーザー脱毛」。
メラニン色素に反応して熱を発生するレーザーを照射し、毛根を破壊して脱毛を行います。
エステサロンで使用する光脱毛よりも強力にムダ毛にアプローチできるので、永久脱毛が可能です。

介護脱毛を行える場所

実際に介護脱毛を行う前に、知っておきたいことをご紹介します。

アンダーヘアが白髪になっていると脱毛が難しい場合もある

光脱毛もレーザー脱毛も、メラニン色素をターゲットとして脱毛を行うものがほとんど。
そのため、アンダーヘアに白髪が混ざっていると、その毛は光やレーザーが反応せず脱毛できません。
以上のことから、脱毛を考えている場合はなるべく早めに脱毛サロンやクリニックに足を運ぶのが大切です。
また、色素が薄い毛が生えている場合には、スタッフにあらかじめ相談するようにしましょう。

あまりに痛みを感じる場合はスタッフに伝える

一般的に、アンダーヘアの脱毛時には痛みを感じる人が多いと言われています。
そのため、施術時に強く痛みを感じる場合には、我慢しすぎずにスタッフに伝えましょう。
出力を調整したり、念入りに冷却することで、痛みを軽減できるよう工夫してくれます。

また、医療脱毛クリニックや美容皮膚科の場合には、麻酔クリームなどを使用してくれる場合もあります。
公式ホームページなどに麻酔に関して記載されている場合もありますので、確認してみましょう。

一人で行きにくい場合は、友達や娘を誘って通うのもあり

これまで脱毛経験がない人の場合、エステやクリニックに足を運びづらいと感じている人もいるはずです。
その場合は、「ペア割」や「家族割」と言ったキャンペーンを上手に使うのも良い方法でしょう。
お友達や子どもに誘われたことが、脱毛を行うきっかけになった人もいるようです。

まとめ

介護脱毛についてご紹介しました。
脱毛は美容のためと思われがちですが、将来介護を受けることを考えて行う場合もあります。
将来介護を受ける可能性は、誰しもゼロではありません。
これまで自分は脱毛とは無縁だと考えていた人も、ぜひこの機会に脱毛について考えてみてはいかがでしょうか。

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