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シニア世代に常に人気。卓球を趣味にしている人が多い理由とは?

若者から高齢者まで幅広い世代に親しまれている卓球。
2018年3月時点で日本卓球協会への登録人口は34万8195人とされています。
卓球は、コートが狭く相手との距離が近いので、シニア世代で体力に自信がないという方にも始めやすいのです。全国大会でも世代別「ナインティ」部門では、なんと90歳以上のトーナメントも存在しています。
そんなシニア世代に不動の人気を誇っている卓球を紹介していきます。

シニア世代に卓球が人気な理由

卓球を題材にした映画「ピンポン」やアニメ「灼熱の卓球娘」をご覧になった方もいるのではないでしょうか。無名の中学校が全国大会9連覇をしている強豪校に挑むというストーリーは卓球を知らない人でも楽しめる内容になっていました。
ダイナミックな打ち合いが醍醐味の卓球ですが、使用するボールは40mm、44mmの2種類。44mmはラージボールと呼ばれ、ボールが大きいのでラリーが続きやすく、思い通りの場所へ飛びやすいことからシニア世代は特にオススメです。
最近では、本会区的な卓球教室から趣味で集まるサークルまで卓球ができる場所が増えています。

老若男女、体力が無くても楽しめる

卓球は、体力に自信が無い方でも楽しめるスポーツです。
ボールを打つためにはフットワークを必要としますが、コートの横幅が1.525mなので、走り回ってボールを追いかける必要はありません。コートの長さが2.74mと相手との距離が近いので、相手の出方によって打つコースを考えたり、ボールに回転をかけたり、体力よりも技術力が重要なので、若い世代にシニア世代が勝利することも珍しいことではありません。
趣味で楽しみたい方から、大会に出たい方まで、実力に合わせて取り組み方が幅広いことも卓球のシニア世代人気の理由です。

上達する目標ができると練習に行きたくなる

50代、60代になって卓球を始めたという方も少なくありません。
「ラケットにボールを当てる」、「コースを打ち分ける」、「ボールの回転を操る」というように上達するための課題が分かりやすく、目標を作りやすいのも卓球の良さです。
ボールに回転をかけられるほど上達すると面白くなってきます。
趣味で楽しむ範囲だけでもいいですが、地域の大会は公式試合に参加したいなど目標を決め「やりがい」が出てくると、より卓球を楽しむことができます。

シニア世代だけじゃない!日本全体が卓球で盛り上がっている!?

卓球が盛り上がっている理由の1つに、世界的に見たときに日本が強いということもあります。
2019年5月時点で日本は男女ともに世界ランキング2位となっています。1位は卓球王国中国、3位以下は韓国やドイツが入れ替わるような状況です。
世界大会はテレビ東京が地上波で毎試合放送していることから、ご覧になったことがあるという方も多いのではないでしょうか。

Tリーグ開幕によって卓球が再注目!

また、日本国内でも2018年10月に国内のプロ、アマから選抜されたメンバーによる「Tリーグ」が開幕し注目を集めました。
これまでは実業団のリーグはあったものの、興行を目的としたTリーグが始まったことによって、卓球を知らない人でも気軽に観戦できるようになりました。
少しでも卓球に興味を持たれた方は、全国各地で興行される試合に足を運ぶか、BSテレ東、インターネットテレビで放送されるプロの試合を見てみるだけでも楽しめるはずです。
Tリーグのチケットは、ローチケ(ローソンチケット)でも購入できます。
派手な演出やトップアスリートのプレーは、これまでの卓球の地味なイメージを変えるものになり、卓球に親しみのなかった方が、試合を観戦するだけでも楽しめるようなものになってきています。

卓球で運動不足も解消

卓球は、コートの横幅1.525mの中で左右への動きがメインになっています。
テニスのコートは8.23mなので、約8倍限られた空間の中でボールを追うことになるので、走り回る必要はないとも言えます。とはいえ、狭いコートの中で相手との距離が約3mの中でボールを打ち合います。
練習を続けることによって、動体視力が鍛えられますし、日頃の運動不足の解消にもつながります。レベルが上がれば上がるほど動きも増え、汗の量も増えてきますが、自分のペースに合わせて楽しむことで、自分の体にちょうど良い汗の掻き方ができるというのも卓球の良さです。

まとめ

卓球は、老若男女問わず公式戦では90歳以上という枠組みもあります。 他のスポーツに比べても、運動神経や年齢関係なく競技できることから、シニア世代にも人気となっています。
世界的にみても日本は強い、Tリーグが開幕したことによってプロの試合を見に行きやすくなっている追い風もあります。少しでも卓球に興味を持たれた方は、まずはテレビで卓球の試合を観戦してみて、観戦しに行ってみるのも良いでしょう。
卓球を趣味にすると、同世代間の交流ができ、楽しみが増えることもメリットですね。

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