新規登録

シニアコム

新規登録

まつ毛のボリュームが少ない・短い原因は?自まつ毛をケアして印象的な目元を目指そう

はじめに

「なんとなく元気がなさそうと言われるようになった」
「顔の印象が変わった、メイクをしてもなんとなく目力がない…」

目元の印象が薄い、元気がなさそうと言われる原因は気づかないうちに薄くなった「まつ毛」の可能性があります。

まつ毛が最近よく抜ける、マスカラを使っても目元の印象が薄い。
そんな悩みを解決するため、ぜひ日頃からまつ毛をケアして印象的な目元を目指しましょう。ここではまつ毛が薄くなる意外な原因、また自分でできる対処法をご紹介します。

まつ毛のボリュームは年齢とともになくなりがち

人は年齢を重ねると体毛の量が自然と減少していきます。この理由は毛を作る毛母細胞の働きが加齢とともに衰えていってしまうこと。

20代前半をピークに、毛母細胞が傷ついても修復が間に合わず、だんだんと毛が抜けて全体的な量が減っていってしまいます。

この状態が起きるのは、髪の毛だけでなくまつ毛も同じ。1本1本が細くなったり短くなったり、また抜けやすかったりと加齢によるまつ毛のボリューム不足で悩んでいる人は少なくありません。

まつ毛が少なくなる原因は?

さらにまつ毛は加齢だけでなく、次のような理由でも短くなったり、全体的に薄くなったりする原因となります。

目元の乾燥

年齢を重ねると、うるおいを肌の内側にたくわえる機能が低下していきます。特にまつ毛のある目元は全身の中でも特に皮膚が薄く、保水能力…つまり肌のうるおいを保つ力が低い場所。

年齢とともにたるみやしわが気になりやすいのは、この水分保持機能が衰えてしまうため。
目元の乾燥が進めば健やかなまつ毛が育ちにくくなり、ちょっとした外部の刺激でも抜けたり、細く弱いまつ毛が多くなったりと抜け毛が増える原因になるのです。

アイメイクによる負担

まつ毛のボリュームが少ない、抜けやすいもう一つの原因は日々のアイメイクによる負担。アイライナーにマスカラ、つけまつ毛などまつげの周辺は特にメイクに力が入りますよね。

しかし、このメイクこそが目元の皮膚にとっては刺激であり、まつ毛の負担になってしまいます。たとえばメイクオフ時に強くこする、つけまつ毛を外すときに自まつ毛が抜けるなどさまざまな原因があります。

ほかにもゴムが劣化したビューラーを使い続けているのも、まつ毛を直接金属で挟み込んでしまい傷つける原因に。ホットビューラーもまつ毛や皮膚の乾燥を引き起こすので使い過ぎは目元の負担につながるので注意しましょう。

まつ毛のボリュームを増やすためにできるケアは?

そんなボリュームの減ったまつ毛を増やすため、そして健やかに育てるために覚えておきたいケア方法をご紹介します。

まつ毛美容液を使う

弱ってしまったまつ毛は日頃のケアが欠かせません。

まつ毛のボリュームが少ない、長さがほしいと思ったら育毛効果が認められた成分を含んだまつ毛美容液を使いましょう。

特におすすめしたいのは、「ヒアルロン酸」や「コラーゲン」などの保湿成分。そして「線ブルエキス」「オタネニンジン根エキス」、「ミノキシジル誘導体」などのまつ毛を育む成分。

また、オフの日などのメイクをしない日も美容液を塗ることで外部の刺激からまつ毛を守る効果も期待できます。
顔の保湿と同じくまつ毛も入浴後はメイクをオフしたあとは美容液で保湿ケアをしましょう。

アイメイクを落とす際は強くこすらずやさしく

アイメイクを落とす際はできるだけ強くこすらず、少ない刺激で行うことが大切。メイクが落ちないからとゴシゴシ目元をこするのは、健康なまつ毛まで傷つけて抜け毛の原因となります。

短時間でメイクオフができるように、アイメイク専用リムーバーや、摩擦が少ないクレンジングクリームなどを使うことをおすすめします。またアイメイクを落とす際は指先で円を描くようにくるくると洗い流し、決してまつ毛を引っ張らないよう注意してください。

食事はタンパク質や亜鉛を多めにとる

まつ毛を含め体毛はケラチンというたんぱく質が主成分です。まつ毛を育てるにはまずまつ毛の元となる栄養素を食事からも取り入れましょう。
たんぱく質豊富な鶏肉、豆腐、卵などの大豆製品を毎食しっかりと取り入れてください。

ほかにもまつ毛を育てるのに「亜鉛」を積極的に摂取することもおすすめです。亜鉛は新しい細胞が生まれるときに欠かせないミネラルの一つ。傷ついた毛を補修して健康的な発毛を促してくれます。亜鉛は納豆や牡蠣、レバーなどに多く含まれているので、意識して食べることをおすすめします。

目がかゆくてもこすらず目薬で

普段うっかりとやりがちなのが、眠い時や目に異物が入ったときにこすってしまうこと。
この目をこするだけで健康的なまつ毛が数本抜ける原因になります。
もし目元に異物感があったらハンカチなどで上からそっと抑えるなどして、手では決してこすらないよう注意しましょう。
また、目薬を使って目元を保湿しつつ異物を外に洗い流す方法もおすすめです。

まとめ

ボリュームのあるまつ毛はそれだけで女性らしく、顔全体が華やかな印象になります。
しかし反対にまつ毛が短い、スカスカなどボリュームが少ない状態はなんとなく顔がさみしい、覇気のない印象を与えてしまう原因に。

まつ毛は日々のメイクなどの刺激、加齢による乾燥がきっかけで抜けやすくなります。そこで日頃からまつ毛美容液で保湿ケアをしつつ、目元に刺激を与えないように注意して過ごしましょう。

反対にボリュームがないからと、マスカラを塗ったりつけまつ毛を増やしたりするのは、余計に自まつ毛や目元の皮膚の負担になりかねません。

健康的なまつ毛はまず体の内側からケアしていくことも大切。たんぱく質を多めにとるなど食事にも気を遣いつつ、ボリュームのある目元を目指していきましょう。

  • アンケートに回答して
    1ポイントゲットしよう!

    Q.

    終活年賀状(年賀状じまい)について

    1つを選んで回答してください。






    \ 1ポイントゲット! /

    送信
  • \ お得な情報を配信中! /