新規登録

シニアコム

新規登録

50代以上の肌悩みを解決!ファンデーションを選ぶポイント

年齢を重ねると、乾燥やたるみ、しわなどさまざまな肌悩みが出てきます。人によっては、これまでと違った悩みが出てくる場合も。
なのに、長年同じファンデーションを使っている方はいませんか?

大切なのは「肌悩みに合ったファンデーションを選ぶ」こと。
この記事では、お悩みに合わせたファンデーション選びのために、知っておきたいポイントをご紹介します。

50代以上のファンデーションの選び方とは?

ファンデーションを選ぶときにはどのような点に注意すべきか、ポイントを2つご紹介します。

自分の肌質を知って選ぶ

まず、今の自分がどんな肌質なのかを正しく知ることが大切です。20代・30代の頃に自覚していた肌質から変化している可能性もありますし、自分では気づけない肌のトラブルを抱えているケースも。メイク用品売り場で相談をしてみると無料で肌診断をしてくれます。

「高い化粧品を買うことになるのでは…?」という心配は無用です。快く肌悩みの相談に乗ってくれますし、肌質に合わせた化粧品の選び方もアドバイスしてくれますので、ぜひ一度、自分の肌質を知るためにも上手に利用しましょう。

質感も大事

ファンデーションを選ぶ際には「肌悩みを隠す」ことに頭が行ってしまい、仕上がりは二の次になりがち。いくら悩みを隠せても、厚塗りになってしまっては印象も良くありません。

そこで重視したいのが「質感」。ツヤ感のある仕上がりになるようなファンデーションを選ぶことが大切です。ツヤのある肌は自然と肌悩みをカバーできますし、顔色も良く見えるので、周りの人に明るい印象を与えられます

お悩み別:おすすめファンデーションのタイプをご紹介

では、肌悩み別にどのようなタイプのファンデーションを選ぶと良いか、ポイントをご紹介していきます。

乾燥肌が気になるなら「クリームファンデーション」

お肌の潤いが失われている乾燥肌の場合、「クリームファンデーション」がおすすめです。その中でも、「しっとり感の強いもの」を選んでください。具体的には、ヒアルロン酸やセラミド、スクワランなど保湿成分が配合されたファンデーションを選ぶと、潤いの膜でお肌をしっかりと守ってくれます。

例えば、ヴァーナルの「アンクリペアファンデーション」は美容液成分を55%配合しており、しっかり潤いを守ってくれるファンデーション。仕上がりもナチュラルなので、厚塗りになるのが嫌な方にもおすすめです。
>>詳しくは こちら

乾燥肌の場合、パウダータイプのファンデーションだと逆に潤いが失われてしまうのでは?と考える人もいるかもしれませんが、今は潤いを守る保湿タイプのパウダーファンデーションもあります。どうしてもパウダータイプのものが良い場合には、保湿タイプのものを選ぶと良いでしょう。

シミが気になる肌には「クリームファンデーション」

シミが気になるなら「クリームタイプ」のファンデーションがおすすめ。ただし、この場合には「カバー力重視」のものを選ぶようにしましょう。特にシミが広範囲に広がっているお肌は、クリームファンデーションを使うことでお悩みをうまくカバーできます。

ただし、シミ全てをクリームファンデーションでカバーする際には、厚塗りにならないよう注意が必要です。可能であればシミのある場所はクリームファンデーション、シミのない場所はパウダーファンデーションといったように使い分けをすると自然な仕上がりになります。

たるみ毛穴が気になるなら「パウダーファンデーション」

たるみ毛穴もお悩みとして多く聞かれるものです。これは年齢とともに真皮層の弾力が失われることで毛穴がゆるみ、広がって見えてしまうもの。加齢とともに多くなってくる悩みと言っても良いでしょう。

この場合おすすめなのは「パウダーファンデーション」。ふんわりと毛穴が気になる部分をカバーしてください。ただし、パウダーファンデーションだけではどうしても毛穴が気になってしまう場合には、毛穴をフラットにしてくれる化粧下地を組み合わせると美しくカバーできますよ。

シワが気になる肌には「リキッドファンデーション」

「シワ」が気になる場合は「リキッドタイプ」のファンデーションがおすすめ。リキッドファンデーションを使うと、薄く軽い仕上がりにできるため、時間が経ってもヨレを防げます。

シワが気になる部分にファンデーションを厚塗りしてしまうと、どうしても時間がたつとヨレてしまいますよね。リキッドファンデーションで薄い仕上がりにしておくと、あまりヨレを気にせずに過ごすことができます。

他に注目しておきたいポイントはこちら

他にも、ファンデーションを選ぶ際に注意しておきたいポイントが3点あります。

顔の輪郭の色味に合わせて色を選ぶ

ファンデーションを試すときには、頬やおでこなどの色と合わせがちですが、実は「顔の輪郭」に合わせることがとても大切。
この部分と色が合っていないと、首との境目ができてしまい顔が浮いた印象になりがちです。

値段と機能のバランスを考える

高い化粧品は良いもの、というイメージを持ちがちですが、必ずしも自分の肌に合うとは限りません。

大切なのは、そのファンデーションがどんな肌悩みをカバーできるかという点。せっかく値が張るファンデーションを購入しても、自分の肌悩みを解消してくれるものでなければ全く意味がありません。

ファンデーション選びの際には、値段と機能のバランスを考えることも重要です。

口コミを参考にするのも手

ファンデーションを選ぶ際には、実際に使用した人の口コミも参考になります。世の中には多くの化粧品がありますが、インターネット上で検索すると意外とすぐに口コミが見つかるものです。

肌質はひとりひとり異なりますから、必ずしもその口コミが当てはまるとは限りません。しかし、気になっているアイテムがある場合には、どんなファンデーションなのかがわかりやすいというメリットがありますので、参考程度にチェックしてみましょう。

自分の肌に合うファンデーションは必ずあります

50代以上の女性に多い肌悩みに対し、どのようなタイプのファンデーションを選ぶのがおすすめかをご紹介しました。

まずは「自分の本当の肌質を知る」ことから始めましょう。それがお悩みやトラブルに対応できるファンデーションを選ぶ近道となるはずです。
しっかりと肌悩みをカバーできれば自然と表情も明るくなるはず。自分にぴったりのファンデーションを選んでくださいね。


この記事を書いたのは
いわぶちあきこ さん

地元タウン情報の編集部にて編集者として働いたのち、生命保険会社での勤務を経て結婚を機にフリーライターに。趣味はカメラ、読書、ロードバイク。夢はフランスでツール・ド・フランスを観戦すること。

  • アンケートに回答して
    1ポイントゲットしよう!

    Q.

    終活年賀状(年賀状じまい)について

    1つを選んで回答してください。






    \ 1ポイントゲット! /

    送信
  • \ お得な情報を配信中! /