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ほうれい線ができる原因は?フェイスマッサージで対策しよう

口元の両脇に目立ってくるシワのほうれい線。いつまでも若々しくいたいと思っても、ほうれい線があるとどうしても老けた印象に見えてしまいますよね。
このやっかいなほうれい線ができるのはどうしてなのでしょうか?

ここでは、ほうれい線ができる原因、目立ちやすい人の特徴をご紹介します。また、ほうれい線対策として日頃気をつけたいポイント、簡単にできるフェイスマッサージ3つをご紹介します。

ほうれい線の原因は「ハリ不足」と「肌ダメージ」

ほうれい線ができる主な原因はずばり「ハリ不足」と蓄積された「肌ダメージ」です。 実はシワではなく頬周辺を支える筋肉や弾力が失われ、下がってしまうことで生まれます。

そもそも私たちの肌にハリがあるのは、うるおいを保ち弾力をもたらすコラーゲンやエラスチンなどの成分によるもの。しかし、これらは加齢によってどんどん失われてしまいます。

また、紫外線による肌ダメージ、老廃物の蓄積によって血流が悪くなることでも顔のむくみが続きほうれい線が目立ちやすくなる原因になるのです。

ほうれい線がより目立ちやすい人の特徴

何気ない行動がほうれい線をさらに目立たせる原因になることがあるのをご存知ですか? ほうれい線が同年代とくらべて目立つ、意識してリフトアップやマッサージをしても改善しない人は、普段の習慣を見直すところからはじめてみましょう。

顔がうつむきがちな人

ほうれい線は頬の筋肉が重力に負け、下に下がることで目立ちやすくなります。特に気をつけたいのが顔を下に向けている時間が長く前傾姿勢になりがちな人。

顔を正面に向けているよりも、うつむいていることで頬の筋肉は重力によって引っ張られほうれい線が目立つ原因になります。
特にスマートフォンの画面を見たり読書をしたりと、現代の生活ではうつむきがちになるシーンが多くあります。

同時に頬杖など片方にだけ重さや圧力がかかる姿勢も、筋肉が間延びしていきたるみの原因になるので癖になっている人は注意しましょう。

いつも同じ方向を向いて寝ている

いつも同じ向きで寝ていることもほうれい線が深まるきっかけになります。
特に横向き寝は片方の顔の皮膚が頭や重力の重みで引っ張られ、頬のたるみのきっかけになります。

片方にだけほうれい線が深まり、よりアンバランスな顔の印象になるので、普段から横向きで眠る人は姿勢に中止しましょう。

紫外線対策をしていない

紫外線は肌のコラーゲンやエラスチンなどの弾力を構成する成分を破壊するほどのダメージがあります。

実年齢よりもほうれい線が深い、シミやしわなどが目立つ人は、日頃から紫外線対策が足りていない可能性があります。
特に気をつけたいのが日差しの強さをあまり感じない秋や冬などの季節。

紫外線は年間を通じて降り注いでおり、予防をしないと気づかないうちに肌ダメージが蓄積され、うるおいが失われたことによる肌の弾力不足、ほうれい線が深まる原因となるのです。

ほうれい線を薄くする3つのマッサージ

ほうれい線の予防、改善するにはハリを取り戻すために筋肉を鍛え、血行を促進することが大切です。具体的な方法としておすすめしたいのが、テレビを見ながらでもできるフェイスマッサージ。

毎日続けたい3つのマッサージ、意識したいポイントを解説しますのでほうれい線にお悩みの方は今日からぜひはじめてみましょう。ただし強く押しすぎたりこすりすぎたりすると、かえって肌や繊維を傷つける原因になってしまいます。

必ずマッサージクリームや保湿クリームなどを顔に塗り、すべりの良い状態にしてからマッサージをやさしく行うのがポイント。

入浴中に洗顔をしながら、お風呂上りの保湿クリームを塗った状態でケアをするのがおすすめです。

フェイスラインのリンパを流す

顔の老廃物によってむくみが起きると頬の重みによってたるみやすくなります。
首やフェイスラインのリンパを流すことで血行を促進し、むくみを解消しましょう。

人差し指、中指、薬指の3本指の腹で、あごから耳の下に向かって小さな円を描きながら上に引き上げるようにマッサージをしましょう。これを10回繰り返し、最後に耳の前のくぼみ部分を軽く押します。

頬骨周辺をマッサージ

頬の部分を強く押しすぎると筋肉や繊維を傷つけるので、軽く刺激する程度の力でマッサージをしましょう。

手のひら全体を頬にあてて、下から上に向かってやさしく筋肉を引きあげます。これを繰り返し、頬のこりをほぐして老廃物を流すことでむくみを解消しましょう。

口角をぎゅっと持ち上げる

人差し指を使って唇の中心から口端に向かって円を描くように引き上げましょう。 また、普段から口角をしっかり引き上げて過ごすのも、ほうれい線予防につながります。

ほうれい線は顔周辺の筋力が衰えていることで、よりたるみが進み目立ちやすくなります。

常に口角を引き上げることで頬の筋肉が鍛えられ、顔の印象もぱっと明るくなっていきます。家事の合間、仕事の最中も口角が下がっていると感じたらきゅっと引き上げて筋肉に刺激をあたえることを意識してください。

まとめ

ほうれい線はシワではなく、筋力やハリ不足によって頬が下がっていることで目立ちやすくなります。
それを防ぐには頬周辺の老廃物を流してむくみを解消すること、そして意識してマッサージをして筋肉に刺激を与え鍛えることが大切!

また、日頃から肌ダメージを減らすために紫外線対策を続けていきましょう。常に口を閉じ、口角を意識してきゅっと引き上げて過ごすだけでも、筋肉の衰えの予防、顔全体の若々しい印象につながります。

この記事を書いたのは
五十嵐アキト さん

日本化粧品検定1級
コスメが好きな美容ライター。アニメや漫画、小説、映画などサブカルチャーもこよなく愛してます。趣味はイラストと動画制作です。

Twitter:@ia__writer

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