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老け顔を防止!「ほうれい線」「マリオネットライン」の対策はお早めに

年齢を重ねるとできてしまうほうれい線やマリオネットラインは、老け顔という印象を与えてしまいます。いつまでも若々しい印象でいるためにも、しっかりと対策を行っておきたいものです。そこで、老け顔になってしまう原因とその対策をご紹介します。

年齢を感じさせる2つの原因!「ほうれい線」と「マリオネットライン」

ふと鏡を見たときに自分の顔が老けているように感じたら、「ほうれい線」や「マリオネットライン」が原因かもしれません。この2つは、線が入る場所が異なります。

ほうれい線とは

鼻の両脇(小鼻の横)から斜め下に向かって入る線。

マリオネットラインとは

口角から斜め下に向かって入る線。腹話術などで使われているマリオネットの口元のラインに似ていることから名付けられました。

年齢を重ねると「老け顔」を感じるのはどうして?

なぜ、ほうれい線やマリオネットラインができて老け顔になってしまうのでしょうか。その原因をご紹介します。

老け顔となってしまう大きな原因は「たるみ」

老け顔になってしまう大きな原因は「顔のたるみ」。顔の肉が下がっているとほうれい線やマリオネットラインの原因にもなります。

紫外線による影響

たるみにはさまざまな要因がありますが、まずは「紫外線の影響」が挙げられるでしょう。
紫外線は日焼けやシミを引き起こすイメージを持ちがちですが、実はたるみの原因にもなると言われています。これは、紫外線を浴びることで生み出される「活性酸素」の影響によるもの。肌の内部にあり、ハリを保つ働きを持つコラーゲンやエラスチンなどに対し、増えすぎた活性酸素が作用して力を弱めてしまい、肌のハリが失われていくのです。

骨密度の減少もたるみに影響する!

また、注目したいのが「骨密度の減少」があります。加齢による女性ホルモンの減少に伴い、骨密度は徐々に下がっていきますが、顔の骨についても同様。顔の骨が萎縮してしまうことで、その上に乗っている肌がたるんでしまうのです。

何気なく行っている、日常生活の中での癖

さらに、日常生活での癖も顔のたるみに影響します。例えば頬杖をつく、食事の際に片側でしか噛まない、猫背、あまり笑わないなど。これらは普段何気なく行う動作ですが、顔の筋肉である表情筋を弱らせる原因となるもの。表情筋が弱まると顔の肉を支えきれなくなり、たるみに繋がります。

「口角下制筋」の衰えにより口角が下がることも原因に

下顎の骨から口角にかけ、垂直に位置している「口角下制筋(こうかくかせいきん)」と呼ばれる筋肉の衰えも、老け顔を感じさせる要因。この筋肉が衰えてしまうと口角が下がり、顔が老けたように感じられます。

肌の乾燥も老け顔に影響

やはりツヤツヤした肌は若さを感じさせるもの。乾燥してカサカサしている肌は、老けたように感じさせる原因になります。
さらに、肌が乾燥している状態が続くと肌のバリア機能が失われ、ハリや弾力が失われることで小じわやたるみにも繋がってしまうのです。

ほうれい線とマリオネットラインの対策をご紹介

老け顔の原因となるほうれい線とマリオネットラインには、どう対策をすれば良いのでしょうか。
対策としては「自宅でケアする」または「エステなどに通う」といった方法が考えられますが、ここでは自宅でケアする方法をご紹介します。

普段のスキンケアを見直す

まずは、普段のスキンケアを見直して肌の乾燥を防ぎましょう。肌が乾燥するとたるみや小ジワの原因になります。きちんとケアをしているつもりでも乾燥が気になるのであれば、肌に合わないアイテムを使っている可能性も。
また、高価なスキンケアアイテムを使っている場合にありがちなのが、「使う量が少ない」ということ。必要な量を使用して、しっかりとした保湿が必要。保湿成分が配合された化粧水をたっぷり使い、保湿してあげましょう。

表情筋を鍛える

普段話す機会が少なかったり、笑うことが少ないなと思ったら、表情筋トレーニングを日々の生活に取り入れて、顔の筋肉を鍛えてあげましょう。表情筋を鍛えると、肌のたるみ予防に繋がると言われていますし、表情が豊かになって若々しい印象を与えられるようになります。
ただ、表情筋を鍛えるためにはある程度の期間の継続が必要。すぐに老け顔が改善されないからといってやめてしまっては勿体ありません。今期良く続けることが大切です。

骨粗しょう症対策を行う

骨密度が老け顔と関連していることから、骨粗しょう症の対策もおすすめです。運動と食事の両面から対策を行っていきましょう。

簡単にできる運動としては、「かかと落とし」が挙げられます。かかと落としを行うと、骨に適度な衝撃を与えられますが、この衝撃が骨にとって必要なものであると言われているからです。やり方は、姿勢良く立ち、真上に大きく伸び上がったらストンとかかとを落とすだけ。1日30回程度を目安に行っていきましょう。
食事面では乳製品と果物の摂取がおすすめ。乳製品にはカルシウムやタンパク質が豊富ですし、果物に多く含まれているビタミンCは、骨を形成する上で重要な役割を果たしています。また、カルシウムの吸収を助けてくれるビタミンDを多く含む食品もあわせて摂取しましょう。魚類やきのこ類などに多く含まれています。

紫外線対策を行う

紫外線も肌のたるみに大きく影響していることから、紫外線対策も必要な要素。晴れている日に日焼け止めを塗ったり、帽子をかぶるのは当然ですが、曇りの日にも紫外線は降り注いでいるので、紫外線対策は抜かりなく行ってください。
また、目から入る紫外線を防ぐために、サングラスを用いるのもおすすめです。

まとめ

老け顔の対策についてご紹介してきました。老け顔の原因となるほうれい線やマリオネットラインは、40代から目立ってくるものではありますが、早いうちからしっかりと対策を行えば、若々しい表情を保てるはずです。

この記事を書いたのは
nobi-non さん

臨床検査技師
総合病院で約10年間、患者さんの検査の仕事をしていました。
医療の国家資格を生かした正確な医療情報や、女性の快適な暮らしをお手伝いできるような情報を提供しています。

https://nobinobi-nonchan.com/

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