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その深いほうれい線、原因はタバコかも!ほうれい線対策3つのポイントを紹介

女性のお肌の悩みにシワやシミ、ほうれい線があります。特に、深いほうれい線は老けてみられてしまい悲しい思いをしている女性も少なくはありません。 ですが、なぜか同じような年齢でもあまりほうれい線が目立たない女性もいますよね。 この違いは何なのでしょう。 この記事では、女性の敵でもあるほうれい線の原因を探り、対処の方法を3つのポイントにまとめてみました。

ほうれい線の原因

ほうれい線は、「シワ」ではなく「たるみ」だということをご存知ですか? どちらにせよ、ほうれい線は女性にとってはできては欲しくないものです。 深いほうれい線、なぜできてしまうのでしょうか? ここでは、その原因について迫ってみたいと思います。

紫外線による影響

最近では、女性ばかりでなく男性や子どもでも紫外線対策をしています。 女性に限らず、人が紫外線にさらされると体内では活性酸素が生成されてしまい健康な細胞を傷つけ、細胞ダメージの連鎖を引き起こしてしまうのです。 また、お肌に大事な働きをするコラーゲンやエラスチンが分解され壊れてしまいます。コラーゲンやエラスチン量が減ってしまうと、シワやたるみなどの肌老化が早くなってしまうのです。

乾燥による影響

お肌の乾燥は肌のバリア機能が低下することで引き起こります。 バリア機能が低下する原因は、紫外線、生活習慣の乱れによる新陳代謝の停滞、加齢による皮脂分泌量の減少などがあります。

タバコによる影響

タバコを吸っている人の顔は老け顔「スモーカーズフェイス」と呼ばれ ・上まぶたが垂れさがる ・目の下がたるむ ・ほうれい線が深くなる ・唇にシワが多く色も悪い という特徴があります。これらは、喫煙していることで血管の収縮、一酸化炭素を発生、皮膚の温度や代謝も低下ということから皮膚は慢性栄養失調に。また、タバコを吸うことで活性酸素が生成されお肌の老化を早めてしまうのです。

タバコは百害あって一利なし

「タバコは百害あって一利なし」皆さん、体への影響は知っていてもお肌には関係ないなんて思っていませんか? タバコには、4,000種類以上もの有害物質が含まれています。 その中の1つニコチンは血管を収縮、一酸化炭素を発生させてしまい血行不良に。 その結果、お肌はハリや潤いが失われ透明感のない老け顔となってしまうのです。 また、活性酸素の増加で肌年齢はタバコを吸わない人に比べると、5~10歳は老けて見えるということになります。

活性酸素とは

最近では、活性酸素という言葉を良く聞くようになったものの、あまり意味が分からないという人もいるようです。 活性酸素とは、錆(さび)る、酸化するということ。 例えば、リンゴの皮を剥いて放置しておくと赤茶けてしまい、金属を濡れたまま放置しておくと錆びてしまいますよね。 タバコを吸い活性酸素を生成させてしまうと人間の体、肌にも同じことが起きてしまうのです。

活性酸素とお肌の関係

人間にとって、活性酸素はなくてはならないものです。 しかし、タバコを吸うことで大量に生成される活性酸素の影響はお肌に大きな酸化ダメージを与えてしまいます。 皮膚のハリやツヤの元であるコラーゲンやエラスチンが低下、結合組織が破壊、その結果、ほうれい線の溝が深くなってしまうのです。 活性酸素は肌老化の元凶だと言われています。

タバコの受動喫煙

そんなこと言っても、タバコなんか吸ってない!という人もいますよね。 残念ながら、ご自分が吸っていなくてもご家族や身近な人が吸っていると自分が吸っている以上に影響を受けてしまうのです。 タバコの煙はタバコを吸っている本人が吸っている主流煙と、タバコから出ている副流煙という煙があります。 実は、この副流煙こそが怖いのです。 副流煙は、主流煙の2~3倍の有害物質を含んでいてアンモニアなどの刺激物質になると70倍も含まれているそうです。 つまり、ご自分がタバコを吸われなくても受動喫煙としてタバコを吸っているということに。

肌の酸化を防止する3つのポイント

タバコを吸ったり、受動喫煙してしまうことで体内ではビタミンCが破壊され活性酸素が増加してしまいます。 お肌に与える悪影響を少しでも防止する方法はあるのでしょうか。 ここでは、ポイントを3つ紹介していきます。

酸化ストレスを受けない

タバコを吸っている人は禁煙を、受動喫煙を受けている人は喫煙者に近づかないようにします。 喫煙者はいくら高い美容液をつけても禁煙に勝る対策はないでしょう。 また、1年中いつでも紫外線防止ケア、肌の保湿に気をつけるようにします。

抗酸化作用のあるものを摂取する

体やお肌を酸化から守るためには、抗酸化作用のあるものを摂取しましょう。 ・ビタミンC 緑黄色野菜(パセリ、ブロッコリー、パプリカ、青葉類など)        果物   (イチゴ、キウイフルーツ、ミカンなど) ・ビタミンE 植物油(ヤシ油、ヒマワリ油、紅花油など)        種実類(アーモンド、ナッツ類、ゴマなど) ・ポリフェノール類  (赤ワイン、コーヒー、紅茶、緑茶、リンゴなど) その他にも、ビタミンB類、ミネラル類、カロテノイドなどがあります。 これらのものを万遍なくバランス良く摂るようにしましょう。

免疫力を高める

活性化酸素から体やお肌を守るには、抗酸化作用のあるものを摂るほかに規則正しい生活を送ることが重要になります。 免疫力が低下すると体力が落ちてしまい、病気にかかりやすい身体になってしまいます。病気になってしまうとお肌の状態も悪くなってしまうので、栄養バランスの良い食事、質の高い睡眠、適度な運動を心がけて免疫力アップを心がけましょう。

まとめ

人は誰でも加齢します。 ですが、タバコを吸うことで年齢より老けて見られることは悔しいですよね。 タバコを吸っている肌は、どんなに高級な美容液でケアしても一時しのぎにしかなりません。 しかし、タバコをやめて日頃の生活習慣に気をつければ身体の中から深いほうれい線をやっつけることも可能なのです。 さぁ、あなたも今日から禁煙と規則正しい生活習慣でほうれい線とサヨナラしてみませんか!

この記事を書いたのは
健康管理士 松岡さとみ さん

健康管理士一般指導員 文部科学省後援 健康管理能力検定1級     介護職員初任者研修課程修了 調理師免許
ライターとしての実績はまだまだ浅いですが、人間としては60年の歴史があります。得 意分野は健康・美容関連です。 得意分野の記事を書くことで、世の中の女性が健康で美しくなっていただければライター冥利に尽きます!

Twitter: @ arukono2

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