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冬の髪の乾燥・広がりは静電気が原因?知っておきたい静電気対策7選

冬になると気になってくる乾燥による静電気。
肌は乾燥するから肌をしっかり保湿しようという話はよく耳にしますが、実は髪も想像以上に乾燥ダメージを受けていることを知っていますか?
この髪の乾燥はやっかいな静電気が起こりやすくなる原因。

髪の静電気を放置すると、ツヤがなくなるだけでなく切れ毛や枝毛につながることもあります!
ここでは冬に置きやすい髪の静電気対策を7つご紹介します。

冬に静電気が起きやすいのは「湿度」が関係している

夏とくらべて冬に静電気が起きやすいのは、ずばり空気中の湿度が低くなっているから。
静電気は乾燥と摩擦によって引き起こされます。
冬の乾燥した空気で髪も乾燥…その乾燥した髪同士の摩擦によって、帯電が起きてしまいます。
この体に電気がこもっている帯電こそが静電気の元。

ドアノブや車など、金属に触れた瞬間に指先がバチッと痛むあのイヤな現象が起きます。
髪に静電気が起きると、髪同士がうまくまとまらずボサボサと広がってしまったり、顔周辺にまとわりついたりしてしまいます。

毎朝スタイリングするだけでも一苦労です。
冬の間静電気と上手に付き合うためのコツは「保湿」「電気を溜め込まない」こと。
この2点について具体的な対策方法を次からご紹介します。

髪の静電気でやっておきたい対策7つ

そんなやっかいな髪の静電気を予防するには、どんな対策方法があるのでしょうか?

洗い流さないヘアオイルで保湿

髪の静電気を防ぐにはとにかく「髪を乾燥させないこと」が大切。

お風呂あがりの保湿をはじめ、乾燥を感じたらヘアオイルでこまめにケアをしましょう。

キューティクルケアなどトリートメント効果も期待できる、洗い流さないトリートメントもおすすめ。

特に乾燥が気になる時期は、オイルのほかに髪をしっとりさせるミルクタイプのトリートメントを使ってみましょう。

また静電気対策スプレーも販売されています。
あまりオイルやトリートメントのべったり感が得意でない人は、使い心地もさっぱりしているスプレータイプも試してみてはいかがでしょうか。

室内の湿度を60%以上に保つ

部屋の湿度は60%以上を保ちましょう。
冬場になると外の湿度は40%前後とかなり低くなっています。
髪や肌のうるおいをキープするには、室内を夏場と同じ60%以上を意識するのがおすすめです。
この時期は積極的に加湿器を使ったり、濡れたタオルを部屋にかけたり加湿を心がけたいですね。

ニット帽や服はゆっくり脱ぐ

静電気は物と物の摩擦によって起こります。
特にニット帽やセーターなどの毛糸は摩擦が強く、静電気がとても起きやすい衣類。
帽子をとる際、服を脱ぐ際に髪が帯電して静電気も起こりやすくなってしまいます。
できるだけゆっくりとていねいに衣類を脱ぐことで、静電気の予防になります。
ちょっとしたことですが、特別な道具も必要ない静電気対策なので日頃から意識したいポイントです。

静電気の起きにくい素材を着る

冬場でも静電気の起こりづらい素材の服を意識して着ましょう。

静電気をおさえるには、化学繊維よりも天然素材がおすすめです。
綿や毛皮、羊毛、麻、絹などの天然素材を選んでみてください。

天然素材を着ても静電気が気になるときは、ほかの服の素材との組み合わせが原因かもしれません。
服の素材はプラスとマイナスの電気を溜める性質があり、同じ電気同士なら静電気が発生しにくくなります。

A.人毛・毛皮・羊毛・ナイロン・絹・木綿・麻など
B. ポリエチレン・ポリエステル・ポリスチレン・アクリルなど

このA同士の素材は同じ電気の種類なので、静電気をまといにくくなります。
反対にAとBの素材を組み合わせたコーディネートだと、帯電が起こりやすいので意識して選んでみてください。

壁やアスファルトに触れて静電気を逃がす

髪にできるだけ静電気を溜め込まないように、普段から壁やアスファルトに触れて外に電気を逃がしましょう。
ドアノブなどの金属は静電気が起きてしまうので、木製の壁やドア、アスファルトなど電気を逃がせる素材に数秒タッチしてください。

タッチすることで手先から帯電していた電気が放出され、髪周辺の静電気を除去できます。
冬は外で過ごしているだけで気づかないうちに帯電しやすいもの。
習慣として、定期的に物に触れて電気を溜め込まないようにしましょう。

ミネラルを摂取する

静電気はプラスとマイナスの電気の摩擦によって起きています。
人体はプラスの電気(陽イオン)を溜め込みやすいので、陰イオンを摂ることで相殺ができます。

そのため陰イオンが豊富に含まれた、スポーツドリンクなどのミネラル飲料をとりましょう。

静電気除去グッズを身に着ける

しつこい静電気に困ったら、日頃から静電気除去グッズを身に着けておくのもおすすめです。
最近は手首に巻いてもおしゃれな、ヘアゴム風静電気対策ブレスレットも販売されています。
服用の静電気対策スプレーも発売されているので、セーターなど帯電しやすい衣類を着る際は積極的に活用したいですね。

まとめ

冬の静電気は髪のダメージを加速させる原因になってしまいます。
日頃からまめな保湿、加湿を心がけましょう。

また、しつこい静電気には静電気除去グッズを活用するのもおすすめです。
冬でもまとまりあるツヤ髪でいるためにも、自分に合った方法で静電気対策をしていきましょう。

この記事を書いたのは
五十嵐アキト さん

日本化粧品検定1級
コスメが好きな美容ライター。アニメや漫画、小説、映画などサブカルチャーもこよなく愛してます。趣味はイラストと動画制作です。

Twitter:@ia__writer

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