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スマホ決済ナンバー1のPayPayを使いこなそう!

10月1日からついに消費税が10%に引き上げられましたが、景気の落ち込みを心配した政府は、キャッシュレス決済の普及も併せて睨み、キャッシュレスポイントの還元事業を開始しました。

この制度は、対象店での商品の購入やサービスの利用に対して、最大5%、コンビニなどのチェーン店舗では2%のキャッシュレスポイントが還元され、来年の6月までの9か月間に渡って継続される事になっています。

せっかく政府が一般消費者の負担軽減のために用意してくれた制度なので、積極的に利用したいものですが、皆さんは、キャッシュレスでのお買い物をされていますか?

政府のキャッシュレスポイントの還元を受けるには、何らかのキャッシュレス決済を利用しなければなりませんが、今回は、数あるキャッシュレスツールの中でもスマートフォン1つで支払いが完了する「PayPay(ペイペイ)」をご紹介します。

仕組みや使い方、キャッシュレス還元の受け方、アプリのダウンロード~インストールまでを解説致します。

PayPayってなに?どうやって使うの?

PayPayは、昨年から今年にかけて、雨後の竹の子のように乱立した、いわゆるスマホ決済の1つで、現在では、最も利用されているスマホ決済と言われています。

PayPay(ペイペイ)自体は、盛んにテレビCMが流れたり、街中のお店に赤いノボリがはためいていたりするので、ご存知かと思いますが、その仕組みやお得な利用方法等は分からないという方もいらっしゃるかと思いますので、まずは、PayPayの仕組みや、利用方法について解説致します。

PayPayはスマホでバーコードを見せて支払うスマホのお財布

PayPayは、スマートフォンの画面でバーコードを表示して見せて支払うので「スマホ決済」「バーコード決済」等と呼ばれていますが、簡単に言ってしまうと、スマホの中のお財布だと言えます。

予めチャージ(入金)したお金の範囲で支払いを行うという意味では、スマホの中にプリペイドカードが入っていると考えると非常に分かりやすいかと思います。

つまり、予めPayPayにお金をチャージしておき、その「残高」の範囲内で支払いを行う事ができる仕組みで、さらに、残高は銀行口座からチャージする事ができます。

さらに、口座からのチャージ以外に、クレジットカードで決済する事も可能です。

こちらは実際のPayPayのアプリ(アイコン)と支払画面です。

PayPayを支払う際には、スマホの画面からこのマーク(アイコン)を探してタップします。

支払画面では、セキュリティのためモザイクを入れていますが、表示されたバーコードをお店の人に見せ、レジのスキャナーで読み取って貰う事で支払いが完了します。

画面中央付近の「PayPay残高」に、現在のチャージ済みの残高が表示されており、この金額の範囲で支払いを行うことができますが、クレジットカードを登録しておけば、残高不足の際には、クレジットカードで決済して支払う事ができるため、残高不足で購入できないと言う事がなくなります。

また、下部の「バーコード支払い」と「スキャン支払い」は、スマホに表示したバーコードをレジで読み取って貰う通常の支払方法を「バーコード支払い」と言い、逆に、お店が提示するバーコードをスマホで読み取って支払いを行う方法を「スキャン支払い」と言います。

この区別はお店の人が言ってくれますので、特に詳しく知っておく必要はありませんが、「スキャンしてください」と言われた際に、此処を切り替えれば良いのだ…と言う事だけ覚えておいてください。

PayPayアプリを設定してみよう

iPhoneを使用している方は「App Store」、Androidスマホを使用している人は「Google Play」からアプリを「無料」でダウンロード~インストールする事ができます。

PayPayアプリに、スマホの電話番号とパスワードを入力し利用登録を行います。

電話番号は認証を行うため間違いなく入力します。

入力した電話番号宛に認証番号が届くので、それを所定の場所に入力し認証は完了となります。

パスワードは他サービスと共用せずPayPay用のパスワードを新たに作るようにし、忘れないようメモしておく等が必要です。

アプリの利用登録が済んだら、決済用の銀行口座およびクレジットカードを登録しておきます。

銀行口座からは、預金残高から任意の金額をPayPayにチャージ(入金)する事ができます。

PayPay残高が不足している際に、自動的にクレジットカードからの決済となりますが、クレジットカードを利用したくない場合には未入力でも、PayPay残高から支払う事ができます。

つまり、銀行口座からPayPay残高をチャージしなければ、登録したクレジットカードでの決裁となりますし、クレジットカードを登録せず、全ての支払いを口座からチャージした残高で支払えば、デビットカードのような使い方が可能になります。

ちなみに、PayPayの基本的な還元率は「1.5%」ですが、Yahoo!カードを登録し、クレジットカードで決済した場合には、カードにも1%の還元があり、トータル2.5%の還元となります。

この還元率は、通常のクレジットカードよりも高還元率ですので、Yahoo!カードを持っている方は、他のクレジットカードよりもお得に買い物ができる事になります。

全ての銀行の口座を登録できる訳ではありませんが、60行以上の銀行口座を登録できます。

またクレジットカードは、国際ブランドVISA・MASTERカードのみ登録可能ですが、前述の1.5%の還元は、Yahoo!カードのみに適用されますので要注意です。

PayPayを利用するための最低限のハードルは、銀行口座の登録と、口座からの残高チャージです。

ここまでで基本的な設定は完了です。

PayPayアプリに残高をチャージしてみよう

前項の基本設定で登録した銀行口座、クレジットカードから残高をチャージできるようになります。

画面上部のバーコードの右下の「チャージ」からチャージする事ができます。

登録した銀行口座・クレジットカードを指定してチャージする事ができます。

固定額として「2000円」「5000円」「10000円」「30000円」が表示されていますが、これ以外の金額でも自由に入力してチャージする事ができます。

新たにチャージした残高は、チャージ前の残高と合算されます。

PayPayを使ってみよう まとめ

初期設定や、慣れるまでは残高チャージの度にドキドキするかもしれませんが、PayPayアプリ自体は、誰でも簡単に利用できるように設計されていますので、怖がらずに積極的に使ってみる事をお勧めします。

もしお店で使えるかどうかが分からない場合でも、お店のスタッフに遠慮なく「ペイペイは使えるの?」と聞いてみると良いでしょう。

使えれば「大丈夫ですよ」「使えますよ」と教えてくれるはずですし、最初は使い慣れなくても、バーコードの出し方なども教えてくれるはずですので、気後れせずに使ってゆくことが重要です。

PayPay自身のポイント還元に加え、2020年6月までは政府のキャッシュバックポイントも得られますので、ぜひ、積極的にPayPayを利用してみては如何でしょうか。

この記事を書いたのは
喜田宗彦 さん

モバイル通信やガジェット関連のフリーライター、本人もiPhone+格安SIMユーザー。
好き:料理・グルメ・猫・ドライブ・温泉・薔薇・家庭菜園等、嫌い:セロリ。

https://kazgohan.com/

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