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3月公開!オススメ映画特集 

ガンパウダー・ミルクシェイク

©2021 Studiocanal SAS All Rights Reserved.

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悪を蹴散らすシスター・ハードボイルド・アクション、爆誕!!
飛び交う銃弾とほとばしる血しぶき、渦巻く硝煙の中に女性たちの連帯と共闘を描き、シスターフッドを盛大に讃えた、熱き「女たちの挽歌」だ。

サム役は、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズでサイボーグ戦闘員ネビュラを演じたカレン・ギラン。180㎝という長身と抜群の身体能力を活かしたダイナミックなアクションを繰り広げ、『キル・ビル』のユマ・サーマンに匹敵するアクション・ヒロインを快演。少女エミリー役は『アバター2』にも出演している注目の子役クロエ・コールマン。母親スカーレット役は「ゲーム・オブ・スローンズ」のレナ・へディ、そして3人の図書館員たちには、Netflix『ジェラルドのゲーム』のカーラ・グギーノ、『ブラックパンサー』のアンジェラ・バセット、『シャン・チー/テン・リングスの伝説』のミシェル・ヨーが扮し、それぞれに過激な必殺技を披露している。

監督/脚本は、前作『オオカミは噓をつく』がクエンティン・タランティーノ監督から「本年度最高傑作」と絶賛されたイスラエル出身の鬼才ナヴォット・パプシャド。古今東西の傑作アクションとその作り手たちにオマージュを捧げ、CG抜きの生身のアクションにバイオレンスとユーモアを融合された、新時代のシスター・ハードボイルドを誕生させた。ポップでカラフルな超劇薬、一服ご賞味あれ!

STORY
“会社(ファーム)”と呼ばれる男たちがいる。
ずっと昔から《商売》してるんだけど、後始末が必要になると、私を送り込む。

ネオンきらめくクライム・シティ。サム(カレン・ギラン)はこの街の暗殺組織に属する腕利きの殺し屋。だがある夜、ターゲットの娘エミリー(クロエ・コールマン)を匿ったことで組織を追われ、命を狙われるハメに。殺到する刺客たちを蹴散らし、夜の街を駆け抜ける2人は、かつて殺し屋だった3人の女たちが仕切る図書館に飛び込んだ。図書館秘蔵のジェーン・オースティン、ヴァージニア・ウルフの名を冠した銃火器の数々を手に、女たちの壮烈な反撃が今始まる!

公開概要

  • 監督・脚本
  • ナヴォット・パプシャド
  • 出演
  • カレン・ギラン、レナ・ヘディ、カーラ・グギーノ、ミシェル・ヨー、アンジェラ・バセット、ポール・ジアマッティ
  • 公式サイト
  • gpms-movie.jp

©2021 Studiocanal SAS All Rights Reserved.
3月18日(金) TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー
配給 キノフィルムズ

抽選で『ガンパウダー・ミルクシェイク』非売品プレスシートを3名様にプレゼント!

応募期間

2022年3月15日(火)
※当選発表は商品の発送をもってかえさせていただきます。

オートクチュール

© PHOTO DE ROGER DO MINH

© PHOTO DE ROGER DO MINH

パリ、モンテーニュ通り。美が生まれる場所
主演にフランスが誇る名女優ナタリー・バイを迎え、対する少女役には『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』』など話題作に出演し、目覚ましい活躍を見せるリナ・クードリ。時に反発し合いながら、時に母娘のように、そして親友のように、厳しいオートクチュールの世界で彼女たちが本当に大切なものを手に入れるまでを、監督・脚本のシルヴィー・オハヨンが、繊細かつ深みのある人生ドラマとして描ききりました。

ディオール専属クチュリエールが衣装監修
幻のドレスや貴重なスケッチ画、現役お針子の手仕事の美しさがスクリーンに登場!

映画の衣装デザイナーのキャリアを持ち、現在はディオール専属クチュリエ―ルのジュスティーヌ・ヴィヴィアン監修のもと、初代”バー”ジャケットや重ねづけされたプリーツが軽やかに揺れる”フランシス・プーランク”ドレスに、直筆のスケッチ画など、貴重なアーカイヴ作品の数々がスクリーンに登場する。出演は、フランスを代表する大女優ナタリー・バイと、『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』など話題作が続く注目株のリナ・クードリ。出会うはずのなかった二人の女性を結びつけたのは、自分の腕で生きていく覚悟と美を生み出す繊細な技術。ディオールのアトリエを舞台に繰り広げられる、眼福と感動の人生賛歌。

STORY
引退を目前に控えた孤高のお針子と、郊外に暮らす移民二世の少女。
ディオールのアトリエで、出会うはずのなかった二人の人生が交差する――

ディオールのオートクチュール部門のアトリエ責任者であるエステルは、次のコレクションを終えたら退職する。準備に追われていたある朝、地下鉄で若い娘にハンドバッグをひったくられてしまう。犯人は郊外の団地から遠征してきたジャド。警察に突き出してもよかった。しかし、滑らかに動く指にドレスを縫い上げる才能を直感したエステルは、ジャドを見習いとしてアトリエに迎え入れる。時に反発しながらも、時に母娘のように、そして親友のように美の真髄を追い求め濃密な時間を過ごす二人だったが、ある朝エステルが倒れてしまう・・・。最後のショーは一週間後に迫っていた――。

公開概要

  • 監督・脚本
  • シルヴィー・オハヨン
  • 出演
  • ナタリー・バイ、リナ・クードリ、パスカル・アルビロ、クロード・ペロン、クロチルド・クロ
  • 公式サイト
  • hautecouture-movie.com

© 2019 - LES FILMS DU 24 - LES PRODUCTIONS DU RENARD - LES PRODUCTIONS JOUROR
3月25日(金) 新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマほか全国公開
配給 クロックワークス、アルバトロス・フィルム

まだまだおすすめ3月公開映画!

ムクウェゲ 「女性にとって世界最悪の場所」で闘う医師(3/4公開)

アフリカ大陸、コンゴ民主共和国・東部ブガブ。
この地は「女性にとって世界最悪の場所」と呼ばれている。
20年以上の間、ここでは40万人以上の女性たちがレイプの被害を受け続けている。 その女性たちの多くを無償で治療してきたのが婦人科医、デニ・ムクウェゲである。
彼のパンジ病院には、肉体的、精神的な傷を負った女性たちが運び込まれてくる。年間で2500~3000人。なぜ、このような犯罪が後を絶たないのか。

この地にはレアメタル、錫など豊かな鉱物資源が埋まっている。武装勢力はその利権を得るために、性暴力という武器をつかい、住民を恐怖で支配しようとしているのである。個人の欲求とは異なる、組織的な性暴力。様々な人の想いがすれ違うなかで、大きな愛によってはたして家族の絆は取り戻せるのか。
ある時、ムクウェゲ医師は「その根源を断ち切らない限り、コンゴの女性たちに平和は訪れない」と気づいた。そして、この地で起きていることを世界に訴え始めたのである。しかし、その勇気ある行動によって、自分の命を狙われることになる。

2018年、長年の活動にたいしてノーベル平和賞が授与された。しかし、ムクウェゲ医師の闘いは終わることはなく、今も続いている。本作はその闘いの日々を追ったドキュメンタリーである。私たちが生きる、同じ世界で起きていること。決して他人事と思ってはいけない現実がここにはある。
公式サイト http://mukwege-movie.arc-films.co.jp/

ポゼッサー(3/4公開)

全世界が言葉を失った、戦慄のSFノワール。
殺人を請け負う企業に勤務するベテラン暗殺者のタシャは上司の指令のもと、特殊なデバイスを使って標的に近しい人間の意識に入り込む。そして徐々に人格を乗っ取りターゲットを仕留めたあとは、ホストを自殺に追い込んで“離脱”する。この遠隔殺人システムはすべては速やかに完遂されていたが、あるミッションを機にタシャのなかの何かが狂い始める…。
公式サイト https://possessor2022.com/

ストレイ 犬が見た世界(3/18公開)

殺処分ゼロの国トルコを舞台に、路上で生きる犬たちの視点から世界を捉えたドキュメンタリー。動物愛護に関する国民の意識が非常に高く、安楽死や野良犬の捕獲も違法とされているトルコ。イスタンブールでは犬たちが自由に街を歩き、人間との共存社会を築いている。自立心が強くいつも単独行動をしている犬ゼイティン、フレンドリーで街の人々に挨拶を欠かさない犬ナザール、そしてシリア難民に寄り添う子犬カルタル。2017年にトルコを旅した際に、主人公となる犬ゼイティンと出会ったエリザベス・ロー監督が、半年間にわたり犬たちに密着。犬の目線と同じローアングルで撮影し、彼らの視点を通して、人間社会が持つ様々な問題と愛に満ちた世界を映し出す。
公式サイト https://transformer.co.jp/m/stray/

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