新規登録

シニアコム

新規登録

4月公開!オススメ映画特集 

潜水艦クルスクの生存者たち

© 2018 EUROPACORP

© 2018 EUROPACORP

© 2018 EUROPACORP

世界を揺るがした原子力潜水艦事故の《驚愕の実話》とは──?
豪華キャスト&製作陣が描き出す、衝撃と感動のヒューマンドラマ

2000年にロシアで実際に起きた未曾有の原子力潜水艦事故を完全映画化。主人公の司令官ミハイルに扮したのは、『リリーのすべて』や『レッド・スパロー』で人気上昇中のマティアス・スーナールツ。妻ターニャ役には、『007』シリーズのボンドガールで有名となったレア・セドゥ。自身も出産を経験した直後、初の母親役に挑んだ。人命救助に奔走する英艦隊の准将デイビッドには、『英国王のスピーチ』のコリン・ファースが扮する。監督は『偽りなき者』やアカデミー賞®国際長編映画賞を受賞した『アナザーラウンド』のトマス・ヴィンターベア。脚本には『プライベート・ライアン』のロバート・ロダットを迎え、潜水艦クルスクに運命を翻弄された名もなき男たちの実話を、極上のエンタテインメントへと昇華させた。

STORY
残されたのは、わずかな酸素と希望だけ──
乗艦員118名を乗せた原子力潜水艦クルスクは軍事演習のため出航するのだが、艦内の魚雷が突然暴発、凄まじい炎が艦内を駆け巡る。次々と命を落とす惨状に直面したミハイルは、爆発が起きた区画の封鎖を指示し、部下と安全な艦尾へ退避を始めるが、艦体は北極海の海底まで沈没し、わずか23名だけが生き残った。
海中の異変を察知した英国の海軍准将デイビッドは救援を表明するが、ロシア政府は沈没事故の原因は他国船との衝突にあると主張し、軍事機密であるクルスクには近寄らせようとしない。乗組員の命よりも国家の威信を優先する政府の態度に、ターニャたち家族は怒りを露わに抗議する。酸素が徐々に尽きていく中、果たして愛する家族のもとへ帰る事はできるのだろうか──

公開概要

  • 監督
  • トマス・ヴィンターベア
  • 出演
  • マティアス・スーナールツ、レア・セドゥ、マックス・フォン・シドー、コリン・ファース
  • 公式サイト
  • movie.kinocinema.jp/works/kursk

© 2018 EUROPACORP
4月8日(金) kino cinéma横浜みなとみらい他にて全国順次公開
提供 木下グループ
配給 キノシネマ

山歌(サンカ)

©六字映画機構

©六字映画機構

©六字映画機構

共に、生きろ。
かつて日本の山々に実在した流浪の民・山窩(サンカ)。
財産も戸籍も持たず、ときに蔑まれ、ときに自然の恵みを一身に浴びた。
混乱の今、これまでを問い、これからをつくる私たちの物語。

主人公則夫を演じるのは、『半世界』『罪の声』『孤狼の血 LEVEL2』など話題作への出演が続き、いま最も注目される若手実力派俳優、杉田雷麟。初主演となる本作ではナイーブさを漂わせた孤独な少年を等身大の演技で好演する。則夫が出会う野性味あふれる心優しいサンカの娘ハナには、女優、アーティストとして活動する小向なる。役作りのため山を走る「トレイルランニング」技術を習得し、身体能力を高め撮影に挑んだ。その父親で流浪の民サンカ一家の長、省三を渋川清彦が独特の存在感をたたえ体現している。そして、サンカの老婆に蘭妖子、則夫の祖母に内田春菊、父親に飯田基祐と個性豊かな俳優が脇を固めた。

STORY
高度成長にわく 1965 年。受験勉強のため、東京から祖母の家がある山奥の田舎に帰ってきた中学生の則夫は、ふとしたきっかけで、山から山へ漂泊の旅を続ける山窩(サンカ)の家族と出会う。一方的な価値観を押し付けられ、生きづらさを抱えていた則夫は、既成概念に縛られず自然と共生している彼らの姿に魅せられていく。サンカの長 · 省三、彼の母タエばあ、娘のハナとの交流は深まり、いつしかその家族は則夫にとって特別な存在となっていく。しかし村の経済発展に力を注ぐ建設会社に勤める父 · 高志の事業計画を知り、苦悶した則夫はある事件を引き起こす。

公開概要

  • 監督・脚本・プロデューサー
  • 笹谷遼平
  • 出演
  • 杉田雷麟 小向なる
    飯田基祐 蘭妖子 内田春菊 / 渋川清彦
  • 公式サイト
  • sanka-film.com

©六字映画機構
4月22日(金)テアトル新宿、アップリンク吉祥寺ほか全国順次公開
協力 伊参スタジオ映画祭実行委員会
製作 六字映画機構
配給・宣伝 マジックアワー

まだまだおすす4月公開映画!

モービウス(4/1公開)

生きるため、<血への渇望>という大きな代償を抱えた モービウス。
彼がこの世界にもたらす、破壊と衝撃とは――。

天才医師マイケル・モービウス(ジャレッド・レト)。彼は幼いころから血液の難病 を患っていた。同じ病に苦しみ、同じ病棟で兄弟のように育った親友のマイロ(マット・スミス)のためにも、一日も早く、治療法を見つけ出したいという強い思いからマイケルは実験的な治療を自らに施す。それはコウモリの血清を投与するという危険すぎる治療法だった。
公式サイト https://www.morbius-movie.jp

英雄の証明(4/1公開)

美談の英雄に祭り上げられた男――彼は本物の英雄か、詐欺(ペテン)師か
いまや世界中で絶大となったSNSやメディアの影響力に着目。英雄として持ち上げられ、一方で詐欺師と呼ばれるラヒムのとてつもなく振れ幅の大きな運命を通して、真実というものの曖昧さや、社会に潜む欲望とエゴを現代的な切り口であぶり出す。
公式サイト https://synca.jp/ahero/

私はヴァレンティナ(4/1公開)

LGBTQの権利保障に前向きに動き、同性婚も認められているブラジル。その一方、トランスジェンダーの中途退学率は82%、そして平均寿命は35歳と言われている。いまだ根強く残る差別による事件の数々。トランスジェンダーの少女が、ただ自分自身として学校生活を送りたいというごくシンプルな望みすら実現することの難しさをリアルに描き、自分の居場所を探し、あるがままでいることの力強さを描いた本作。
公式サイト https://www.hark3.com/valentina/

アネット(4/1公開)

愛の大渦(メールストロム)に吞み込まれる、ダークファンタジー・ロック・オペラ!
ロサンゼルス。 攻撃的なユーモアセンスをもったスタンダップ・コメディアンのヘンリーと、国際的に有名なオペラ歌手のアン。“美女と野人”とはやされる程にかけ離れた二人が恋に落ち、やがて世間から注目されるようになる。だが二人の間にミステリアスで非凡な才能をもったアネットが生まれたことで、彼らの人生は狂い始める。
公式サイト https://annette-film.com/

今はちょっと、ついてないだけ(4/8公開)

バブルの頃、自然写真家としてもてはやされた立花浩樹は、ブームが過ぎると忘れられ、所属事務所に負わされた多額の借金を返すうちに四十代になった。カメラも捨て、すべてを失い。自分が人生で本当に欲しいものとは、なんだったのか?問い返すうち、ある少女からの撮影依頼で東京へ行くことになった浩樹は、思いがけない人生の「敗者復活戦」に挑むことになる。
伊吹有喜の同名小説を映画化。
公式サイト https://gaga.ne.jp/ima-tsui/

ふたつの部屋、ふたりの暮らし(4/8公開)

南仏モンペリエを見渡すアパルトマン最上階、向かい合う互いの部屋を行き来して暮らす隣人同士のニナとマドレーヌは、実は長年密かに愛し合ってきた恋人同士。マドレーヌは不幸な結婚の末に夫が先立ち、子供たちもいまは独立し、家族との思い出の品や美しいインテリアに囲まれながら心地よく静かな引退生活を送っている。2人の望みはアパルトマンを売ったお金で共にローマに移住すること。だが子供たちに真実を伝えられないまま、時間だけが過ぎていく。そして突如マドレーヌに訪れた悲劇により、2人はやがて家族や周囲を巻き込んで、究極の選択を迫られることになる。
最愛の人と築き上げた平和な日常が突如崩れ去った時、自らの手で人生を取り戻すべく抗う彼女たちが選んだ答えとは――。
公式サイト https://deux-movie.com/

メイド・イン・バングラデシュ(4/16公開)

世界の繊維産業を支えるバングラデシュ。
国内の縫製工場労働者の80%が女性で平均年齢は25歳。
その過酷な労働環境と低賃金に、たったひとりの女性が立ち向かう。
公式サイト http://pan-dora.co.jp/bangladesh/

ベルイマン島にて(4/22公開)

20世紀最大の巨匠イングマール・ベルイマンが愛した神秘的な島、フォーレ島。
実在した巨星ベルイマンの人生、実際に多くの映画ファンが訪れ聖地となったフォーレ島、その島で展開される監督カップルのフィクション、劇中劇として紡がれるストーリー、そこに落とされるミア・ハンセン=ラブ本人の影──現実と虚構が入り混じり、その境目が曖昧になっていく。「それこそが映画であり、人生なのでは?」と、観る者に深い味わいを投げかけ、北欧の離島でのときめきが蘇るような体験に連れ出してくれる、稀有なる映像体験。
公式サイト https://bergman-island.jp/

  • \ お得な情報を配信中! /