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5月公開!オススメ映画特集 

シング・ア・ソング!~笑顔を咲かす歌声~

© MILITARY WIVES CHOIR FILM LTD 2019

© MILITARY WIVES CHOIR FILM LTD 2019

歌って笑って、強くなる――!
愛する人を戦地へ送り出した軍人の妻たちが結成した、合唱団の実話から生まれた物語

2009 年、愛する人を戦況が激化するアフガニスタンへ見送り、その帰りを待ちながらイギリス軍基地で暮らす女性たちが、合唱団を結成した。悪い知らせが届かないことを祈ることしかできない毎日の中、互いに支え合い前向きに生きるために始めたこの活動はメディアにも取り上げられ、やがて全英中、そして世界各地へと広がるムーブメントとなった――。

軽快なポップ・ソングの数々にノッて、「あるある!」と呟きたくなる女性たちの言動に笑いながら、愛する人との離別に涙して、クライマックスで見せる女性たちの美しい歌声とヒマワリのような晴れ晴れとした笑顔に、きっと、パワーと幸せな感動をもらえることだろう。

STORY
耐えて待つ存在から、自分を表現する一人一人の女性へ
愛する人を戦地に送り出し、最悪の知らせが届くことを恐れながらイギリス軍基地に暮らす軍人の妻たち。大佐の妻ケイト(クリスティン・スコット・トーマス)は、そんな女性たちを元気づけ、共に苦難を乗り越えるための努力を惜しまないが、その熱意は空回りするばかり。そんな中、何気なく始めた“合唱”に、多くの女性達が笑顔を見せ始める。女性達のまとめ役リサ(シャロン・ホーガン)も、かつて慣れ親しんだキーボード・ピアノをガレージから引っ張り出し、積極的に関わり始める。
しかし、ケイトとリサは方針の違いで衝突を繰り返し、集ったメンバーたちも、美しい声を持っているのに人前で歌えなかったり、合唱を楽しむあまり音程を無視して歌ったりと、心も歌声もてんでバラバラ。担当将校も耳を覆う有り様だったが、心情を吐露するように共に歌い続けるうちに、同じ気持ちを持つ仲間として互いを認めていく。心が一つになっていくにつれ、次第に美しい歌声を響かせるようになった合唱団のもとに、ある日、毎年大規模に行われる戦没者追悼イベントのステージへの招待状が届く。思いがけない大舞台に浮足立つ妻たちだったが、そんな彼女たちの元に舞い込んだのは、恐れていた最悪の知らせだった──

公開概要

  • 監督
  • ピーター・カッタネオ(『フル・モンティ』)
  • 出演
  • クリスティン・スコット・トーマス、シャロン・ホーガン、ジェイソン・フレミング、グレッグ・ワイズ
  • 公式サイト
  • singasong-movie.jp

© MILITARY WIVES CHOIR FILM LTD 2019
5月20日(金)ヒューマントラストシネマ渋谷・有楽町、グランドシネマサンシャイン池袋 他全国順次公開
配給 キノフィルムズ

チェルノブイリ1986

©«Non-stop Production» LLC, ©«Central Partnership» LLC, ©«GPM KIT» LLC, 2020. All Rights Reserved. chernobyl1986-movie.com

©«Non-stop Production» LLC, ©«Central Partnership» LLC, ©«GPM KIT» LLC, 2020. All Rights Reserved. chernobyl1986-movie.com


※本作の興行で得た収益の一部をユニセフなどウクライナの方々への人道支援活動を行う団体に寄付いたします。

事故の当事国だったロシアの映画界が、実話に基づいて映像化した知られざる真実
1986年4月26日、ウクライナ・ソビエト社会主義共和国プリピャチのチェルノブイリ原子力発電所で起きた爆発事故。この未曾有の大惨事は、のちに超大国のソ連が崩壊した一因になったとも言われ、数多くのドキュメンタリーが作られた。2019年に米HBOドラマ「チェルノブイリ」がエミー賞10部門を独占したことも記憶に新しい。
そしてこの度、他作品とは全く違った視点で描いた映画『チェルノブイリ1986』が完成した。人々の日常生活や生命をどれほど脅かし、彼らの人生に壊滅的な影響を与えたのか。事故発生当時、現地で撮影した経験を持つプロデューサーが、爆発直後に現場に急行した消防士たちの苦闘や避難民たちの混乱ぶりなど、一般市民の視点からリアルに映し出した、映画だからこそ描けた衝撃の真実。

STORY
人生が激変した、消防士の壮絶な運命を描くヒューマン・スペクタル大作
若き消防士アレクセイは、元恋人オリガと10年ぶりに再会を果たし、彼女とともに新たな人生を歩みたいと願っていた。ところが地元のチェルノブイリ原発で爆発事故が起こり、それまでの穏やかな日常が一変。事故対策本部の会議に出席したアレクセイは、深刻な水蒸気爆発の危機が迫っていることを知らされる。もしも溶け出した核燃料が真下の貯水タンクに達すれば、ヨーロッパ全土が汚染されるほどの大量の放射性物質がまきちらされてしまう。
愛する人のためタンクの排水弁を手動で開ける決死隊に志願したアレクセイだったが行く手には、想像を絶する苦難が待ち受けていた…。

公開概要

  • 製作・監督・主演
  • ダニーラ・コズロフスキー
  • 製作
  • アレクサンドル・ロドニャンスキー『殺人狂騒曲 第9の生贄』
  • 出演
  • オクサナ・アキンシナ『ミッション・イン・モスクワ』、フィリップ・アヴデエフ『LETO-レト-』
  • 公式サイト
  • chernobyl1986-movie.com

©«Non-stop Production» LLC, ©«Central Partnership» LLC, ©«GPM KIT» LLC, 2020. All Rights Reserved. chernobyl1986-movie.com
5月6日(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショー
配給 ツイン

まだまだおすすめ!5月公開映画!

夜を走る(5/13公開)

『教誨師』の佐向大監督による破格の衝撃作、誕生!
郊外の鉄屑工場で働く2人の男。不器用な秋本は上司からも取引先からもバカにされながら、実家で暮らしている。一方の谷口は家族を持ち、世の中をうまく渡ってきた。それぞれ退屈で平穏な日常を送る秋本と谷口だったが、ある夜の出来事をきっかけに、2人の運命は大きく揺らぎはじめる。無情な社会の中で生きる人々の絶望と再生を、驚きの展開で描き出す。
公式サイト http://mermaidfilms.co.jp/yoruwohashiru/

大河への道(5/20公開)

世界を驚かせた[初の日本地図]完成から200年。
その裏に隠され続けた秘密が、遂に明かされる――。

夢とロマンを抱き55歳から地図作りを始めた伊能忠敬。根気と執念で日本全国を測量すること17年。歩いた距離は地球一周分。そして1821年、遂に日本初の実測地図「大日本沿海輿地全図」(伊能図)は完成した……というのが歴史の授業で習うこと。しかし、200年の時を経て、そんな日本史の常識をひっくり返す映画が誕生した!
原作:立川志の輔
公式サイト https://movies.shochiku.co.jp/taiga/

ハケンアニメ!(5/20公開)

好きだから、頑張れる!
目指すは頂点――【覇権アニメ】

新人監督とその仲間&ライバルたちの想いがぶつかり合う胸熱エンタテインメントが誕生!
「アニメは世界を変えられる。」刺され、誰かの胸に――。
公式サイト https://haken-anime.jp/

ワン・セカンド 永遠の24フレーム(5/20公開)

1秒でもいい、娘の姿をこの目で確かめたい。
圧倒的な映像美を背景に、娘への父の想いを描いた感動作―

文化大革命時代の中国を舞台に繰り広げられるノスタルジックで普遍的な物語と、広大な砂漠を大胆に映し出す圧倒的な映像美。フィルムの中にたった1秒だけ映し出されているという娘の姿を追い求める父親と、幼い弟との貧しい暮らしを懸命に生き抜こうとする孤独な少女。決して交わるはずのなかった2人が、激動の時代の中で運命的に出会い、そして彼らの人生は思いがけない方向へと進んでいく―。
公式サイト https://onesecond-movie.com/

帰らない日曜日(5/27公開)

1924年、イギリス。メイドと名家の跡継ぎ―。
人生を一変させた〈秘密の恋〉を描く、愛の物語。

天涯孤独なメイドのジェーンは、英国名家の跡継ぎとの誰にも言えない身分違いの恋に身も心も捧げるが、たった1日がすべてを変えてしまう―。やがて小説家になった彼女は、その1日を生涯かけて手繰り寄せることになる。カンヌ国際映画祭ほか世界中の映画祭が絶賛。絵画のようなイギリスの風景、そして匂い立つエレガントな官能。秘密の恋に陶酔する、眩いほどに美しいラブストーリー。
公式サイト https://movies.shochiku.co.jp/sunday/

ゴースト・フリート 知られざるシーフード産業の闇(5/28公開)

騙され、拉致され、「海の奴隷」として漁船で働かされる男たち(ゴースト)。
彼らを救うべく一人のタイ人女性が命がけの航海へと漕ぎ出していく──

あなたの買っているシーフードやペットフードは「海の奴隷」が捕ったものかもしれない。信じられないかもしれないが、現代も奴隷が存在し、世界有数の水産大国であるタイには、人身売買業者に騙されるなどして漁船で奴隷労働者として働かされている「海の奴隷」が数万人存在するといわれている。日本は決して無関係ではない。タイの水産物輸入で世界第二位の日本は、ツナ缶やエビなどを輸入している。安価な水産物の裏で犠牲になっているのがタダ同然または無給で働かされている「海の奴隷」の存在だ。
公式サイト https://unitedpeople.jp/ghost/

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