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プレゼント

  • 瀬戸内地域産の瓦質土器 江戸時代(19世紀) 広島藩大坂蔵屋敷跡 大阪市教育委員会蔵 大阪歴史博物館にて、令和2年8月26日(水)から11月9日(月)まで、8階特集展示室において、特集展示「新発見!なにわの考古学2020」を開催されます。 この特集展示では、令和元年(2019)度に大阪市文化財協会・大阪市教育委員会が行った大阪市内の遺跡発掘調査・報告のうち、古代の石で組まれた暗渠(あんきょ)と出土遺物(難波宮跡)、中世の祭祀に関わって埋納された土師器(鷺洲遺跡)、近世の瀬戸内各地の多様な陶磁器・瓦類(広島藩大坂蔵屋敷跡)といった成果を含め、約250点の出土資料を発掘調査の写真パネルとともに紹介されています。 大阪市内には数多くの遺跡があり、毎年多くの発掘調査が行われ、日々新たな発見が積み重ねられています。展示を通じて、出土資料が語りかける新発見の大阪の歴史に触れることができます。 主な展示資料 (1)「石で組まれた暗渠(あんきょ)と出土遺物」(飛鳥~奈良時代(7~8世紀) 難波宮跡 大阪市教育委員会蔵) 難波宮の東南にある上町谷の支谷において、前期難波宮に伴う整地層とともに、石で組まれた難波宮期の暗渠[フタをした溝]とそれに伴う古代の遺物がみつかりました。宮内からの排水を集めて支谷に放流するための施設と考えられます。当時のインフラを考えるうえで重要な成果といえます。 (2)「埋納された土師器(はじき)」(中世(13世紀代) 鷺洲遺跡 大阪市教育委員会蔵) 大阪市の北部に広がる淀川デルタの一角で、土師器の皿を埋納した中世の穴がみつかりました。皿は6枚を立てた状態で埋めており、祭祀に関わる可能性が考えられます。中世の集落が付近に広がっていたことを示す重要な資料です。 (3)「瀬戸内各地の多様な陶磁器・瓦類」(江戸時代(19世紀) 広島藩大坂蔵屋敷跡 大阪市教育委員会蔵) 19世紀代の廃棄土壙から、刻印を施した愛媛県産の菊間(きくま)瓦、愛媛県産の砥部(とべ)焼、広島県産の原村(はらむら)焼、徳島県産の大谷焼、瀬戸内系の焙烙(ほうろく)などがみつかりました。瀬戸内各地の産物を大坂蔵屋敷まで運搬して使用したことを示す貴重な資料です。

    【応募締切】2020.08.15
    【当選発表】2020.08.19

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  • 『スマホの「わからない!」をぜんぶ解決する本 最新版』(宝島社) LINE、キャッシュレス決済からお得ワザまで完全解説 ・スマホってどんなことができるの? ・画面の文字が小さくて見づらい! ・アプリって何? どうやって使うの? ・電池がすぐになくなってしまう! ・スマホをWi-Fiにつなぐって? ・スマホで撮った写真を人に送りたい! ・キャッシュレス決済のはじめ方って? ・スマホが急に動かなくなった! など スマートフォンを使って感じた不満と疑問をスッキリ解決! もくじ Androidの基本画面を確認しよう iPhoneの基本画面を確認しよう スマホ操作に欠かせない! タッチパネルの基本操作 文字入力もらくらく! キーボードの基本操作 スマホはもう怖くない! 楽しく使いこなすための7つのキーワード 第1章 スマホの基本操作と基本設定がわからない! 第2章 電話の使い方がわからない! 第3章 LINE/メッセージ/メールの使い方がわからない! 第4章 Facebook/Twitter/Instagramの使い方がわからない! 第5章 カメラの使い方がわからない! 第6章 暮らしや仕事に必ず役立つ便利なアプリを使いこなそう 第7章 スマホをもっと快適&お得に使う方法とトラブル解決! 付録 これだけ知っておけばOK! 最新スマホ用語集

    【応募締切】2020.08.12
    【当選発表】2020.08.19

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  • レスキューフーズ一食ボックス カレーライス レスキューフーズ一食ボックス 牛丼 レスキューフーズ 一食ボックス 「イザ!」に応える頼もしい災害食。被災状況下で、火も水も使わずに温かい食事が食べられるように開発された商品になります。 コンパクトなボックスタイプですので、どこにも収まり携帯にも便利です。 レスキューフーズ 一食ボックス カレーライス レスキューフズ カレーライス 牛肉と野菜の旨みとスパイシーなカレーのハーモニーがたまりません。 災害食は特別な物ではなく、普通においしく食べられる食事です。 温め方は付属の発熱セットを使うだけで簡単に、ごはんとカレーが同時に温まります。 カレーの香りが高く食欲をそそります。 「日本災害食」認定食品です。 レスキューフーズ 一食ボックス 牛丼 レスキューフーズ 牛丼 火も水も使わずに、温かい本格的な牛丼がお召し上がりいただけます。 ごはんの容器がトレーパックなので、牛丼の素をかけてそのままお召し上がりいただけます。 ごはんと牛丼の素が同時に温まり、牛肉の濃厚な旨みと砂糖と醤油が絶妙に絡み合ったコクのあるたれが白いごはんとマッチしたいつものおいしさをお楽しみください。

    【応募締切】2020.08.10
    【当選発表】2020.08.17

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  • 重要文化財「菩薩半跏像」 奈良時代(8 世紀) 奈良・岡寺(龍蓋寺)(通期展示) 秘仏「如意輪観音坐像」 京都・頂法寺(六角堂)(通期展示) 西国三十三所 草創1300年記念 特別展「聖地をたずねて―西国三十三所の信仰と至宝―」 西国三十三所は、養老2年(718)、大和国長谷寺の開基・徳道上人が、閻魔大王から「生前の悪行により地獄へ送られる者が多い。人々が観音霊場へ参ることで功徳を得られるよう、観音菩薩の慈悲の心を説くように」とお告げを受け、起請文と33の宝印を授かったことにはじまるといいます。徳道上人が極楽往生の通行証となる宝印を配った場所が、観音霊場を巡る信仰となり、33の札所を巡る日本最古の巡礼路となりました。  巡礼路の総距離は約1000キロメートルに及び、和歌山、大阪、兵庫、京都、奈良、滋賀、岐阜と近畿圏を包括するように伸びています。長きにわたり日本の首都であり文化の中心地である京都に三分の一の霊場が集中していることから、観音信仰と巡礼の文化は全国に広がりました。  西国三十三所草創から1300年。これを機としてゆかりの深い京都の地で、特別展を開催いたします。今もなお、老若男女、国籍を問わず、人々をひきつける巡礼の魅力を、美しい観音菩薩の姿や各札所の寺宝を通じてご紹介します。観音信仰とともに守り伝えられてきた至宝の数々をご堪能ください。

    【応募締切】2020.08.08
    【当選発表】2020.08.17

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  • 重要美術品「翁(白色尉)」 「日光作/満昆(花押)」金泥極 室町時代(15世紀)、 永青文庫蔵、前期展示 重要美術品「般若」 伝 般若坊作 室町時代(16世紀)、永青文庫蔵、後期展示 細川家は、南北朝時代に遡る700年の歴史を有し、江戸時代には肥後熊本54万石を治めた大名です。そして、細川家に伝えられた国宝・重要文化財を含む9万点以上の文化財を所蔵しているのが永青文庫(東京都文京区)です。永青文庫は今年、財団設立70周年を迎え、それを記念して「 翁 大名細川家の能の世界 」 を2020 年 7 月 23 日(木)~ 8 月 30 日(日) に 開催されます。 室町時代に観阿弥・世阿弥父子が大成した能は、日本の代表的な古典芸能として海外でも高い評価をうけています。細川家では初代・細川幽斎(ゆうさい)藤孝(ふじたか)を始め、歴代の藩主が能の文化に心を寄せ、藩主たちも自ら舞台に上がりました。そのため、細川家の拠 点となった熊本や東京には、能面・能装束・楽器や小道具など約900点の能楽コレクションが伝来しています。 この能の原点ともいわれる演目「翁」は、翁面をかけることで演者は神になり、その舞によって世の安泰を祈願する特別な演目です。本展では「翁」を起点として、能に流れ込む祈りと信仰、それらを背負った様々な神の存在や意味を、細川家伝来の能面や能装束を通して探求します。併せて細川家と能の密接な関係を示す貴重な歴史資料も展覧します。本展は、日本博 「主催・共催型プロジェクト」のうち 「翁プロジェクト―能楽の原点から日本を探る」の一環として開催されます。本展を通して、日本の多彩な能・翁・神の世界をぜひご 鑑賞ください。 【細川家と永青文庫について 】 永青文庫は、肥後熊本54万石を治めた細川家に伝わる美術工芸品や歴史資料、また設立者である 16代細川護立(1883~1970年)の蒐集品を保存・研究するため昭和 25 年(1950年)に設立され 、今年、財団設立 70周年を迎えます 。 細川家 700 年の長きにわたる歴史資料や伝来品、さらに護立が蒐集した所蔵品は、国宝8件、重要文化財34件を含んで9万4000点にものぼります。その種類は細川家代々の武器・武具、染織品、書画、陶器、漆器、彫刻などの美術工芸品や古文書類、近代日本画など多岐にわたっています。 本展に関わる能楽 関連の所蔵品は、能面・能装束・楽器 ・ 小道具や古文書など約 900 点以上にのぼ ります 。

    【応募締切】2020.08.03
    【当選発表】2020.08.05

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  • 「聴く防災手帳」CD2枚組 株式会社MT-NET(本社:神戸市西区・代表取締役:水島徹朗、以下MT-NET)は、ラジオNIKKEI第1制作の特別番組「聴く防災手帳」(以下本番組)を今年3月から提供しています。 災害や感染症に備え被害を最小に留める方法や対策について、阪神淡路大震災と東日本大震災の教訓と、新型コロナウイルス感染症の拡大を踏まえて、一般家庭・法人・企業における日常の備えや発災直前の兆候、情報収集、大切な人との連絡・避難判断、災害時後の対応などについて、防災、感染症分野を中心に、最先端の研究者にお話を伺っています。また緊急時の食料、トイレなどはどのような物をどの程度用意したらよいかなど一般のリスナーからの質問にも答えながら、災害多発時代を生き抜く方法を一緒に考えてゆきます。 今回は既に放送済みの1~8回の放送を収録した2枚組のCDを5名様にプレゼント。 カーオーディオや自宅のCDプレーヤー、もちろんパソコンでも聞けます。作業しながらでも、繰り返し聴くことで防災力がアップする分かりやすい内容です。 あなた自身と、身近な人々を守る方法を考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか? 「聴く防災手帳」のテーマ 第1回テーマ: 防災の教訓と基礎知識 兵庫県立大学 環境人間学部教授 木村玲欧 先生 第2回テーマ: 「帰宅困難」等の職場の視点からの防災・減災について 東京大学大学院工学系研究科 都市工学専攻准教授 廣井悠先生 第3回テーマ: 「震災からの教訓」と題して、心理学の視点からの防災・減災について 兵庫県立大学 環境人間学部教授 木村玲欧 先生 第4回テーマ: 「震災からの教訓」と題して、被災の備えについて 兵庫県立大学 環境人間学部教授 木村玲欧 先生 第5回テーマ: GWの新型コロナ対策と医療の最前線 国立医療研究センター病院 国際感染症センター センター長 大曲貫夫先生 東京医科歯科大学 感染制御部 部長 貫井陽子先生 第6回テーマ: 感染症対策について 東邦大学 看護学部 看護学科教授 小林寅喆先生 第7回テーマ: 防災の観点からの調査・提言 兵庫県立大学 環境人間学部教授 木村玲欧 先生 東京大学大学院工学系研究科 都市工学専攻准教授 廣井悠先生 第8回テーマ: リスナーからの質問にお答えします 兵庫県立大学 環境人間学部教授 木村玲欧 先生 東京大学大学院工学系研究科 都市工学専攻准教授 廣井悠先生

    【応募締切】2020.08.03
    【当選発表】2020.08.05

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  • 『看取り犬・文福 人の命に寄り添う奇跡のペット物語』(宝島社) 犬や猫、ペットたちと人間の奇跡のような17の物語 日本で唯一、ペットと入居できる特別養護老人ホーム『さくらの里山科』の理事長・施設長である若山三千彦氏によるノンフィクション。 保健所で殺処分間際に引き取られた保護犬・文福が施設の入居者の最期を察知して寄り添う物語を中心に、 素晴らしい癒やしの力をもつ猫「トラ」など、入居者とペットの17編のエピソードを収録しています。 思わず涙がこぼれるペットと人の感動実話 人に見捨てられ、ひとりぼっちで死の淵に立った経験がある文福。だからこそ、人が死と向き合う不安を察知できるのか、文福の看取り活動には「意思」があった。 若山 三千彦 (わかやま みちひこ) プロフィール 1965年、神奈川県生まれ。横浜国立大学教育学部卒。世界で初めてクローンマウスを実現した実弟・若山照彦を描いた『リアル・クローン』で第6回小学館ノンフィクション大賞優秀賞を受賞。教員を退職後、社会福祉法人心の会を創立。2012年、特別養護老人ホーム「さくらの里山科」を設立。環境省主催令和元年度動物愛護週間中央イベントにて基調講演を行う。

    【応募締切】2020.08.01
    【当選発表】2020.08.04

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  • 【重要文化財】足利直義願文 暦応2年(1339)8月18日 久米田寺蔵 【重要文化財】後村上天皇綸旨 正平16年(1361)年6月13日 久米田寺蔵 特別公開「国指定重要文化財 久米田寺(くめだでら)文書(もんじょ)の世界」を開催 大阪歴史博物館では、令和2年(2020)7月22日(水)~8月24日(月)まで、8階特集展示室において、特別公開「国指定重要文化財 久米田寺文書の世界」を開催します。 久米田寺(くめだでら)は、大阪府岸和田市にある高野山真言宗の寺院で、天平10年(738)に行基によって創建されたと伝えられる古刹であり、同寺には多くの貴重な文化財が伝えられています。 そのなかで「楠木正成書状」など古文書29通は、既に明治38年(1905)に国の重要文化財に指定されていますが、このたび令和2年3月に116通が追加指定の答申を受けました。 この展示では今回の指定を記念して、重要文化財指定を受けたすべての久米田寺文書のなかから、鎌倉時代から室町時代のものを中心に選りすぐって公開いたします。 追加指定後初のお披露目となるとともに、大阪府に伝来する中世文書をまとまってご覧いただける貴重な機会となりますので、どうぞご来場ください。

    【応募締切】2020.08.01
    【当選発表】2020.08.04

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  • 《明石》 2000年 滋賀県立近代美術館蔵 《夕顔》 2003年 滋賀県立近代美術館蔵 展覧会開催趣旨 「植物の命の色をいただく」と言い、「蚕の命の糸を紡いで織る」と語り、紬織(つむぎおり)で前人未踏の豊かな芸術世界を開拓した染織家、志村ふくみ。 1924年滋賀県近江八幡市に生まれ、母・小野豊の影響で、織物を始めた志村は第 4 回日本伝統工芸展( 1957 年)に初出品で入選、その後数々の賞を受け、 1990 年には紬織の重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定されました。 野山の草木を採取した染料で染められた糸と志村独自の図案で織り上げられた作品は、多くの人を魅了し、国際的にも高く評価されています。「民衆の知恵の結晶である紬の創作を通して、自然との共生という人間にとって根源的な価値観を思索し続ける芸術家」として、 2014 年に第 30 回京都賞(思想・芸術部門)を受賞。 2015 年には文化勲章を受章しました。 本展覧会では滋賀県立近代美術館が所蔵するコレクションを中心に主要な紬織着物100点を裂帖や染糸なども含め、「近江八幡にて」「嵯峨I 」「嵯峨II 」の 3 章に分けてご紹介。志村ふくみの約 60 年にわたる創作の歩みを紹介するとともに、その魅力と芸術の核心に迫ります。 志村ふくみプロフィール 1924 (大正 13 )年生まれ。染織家、随筆家。32歳のとき、柳宗悦の民藝思想に触れ、母・小野豊の指導で植物染料と紬糸による織物を始める。日本の農家の女性たちによって普段着の着物として織られてきた紬を対象に美を探求。草木から染め出された類まれな多彩さと芳醇さを有する色糸を語彙として携え、経緯の糸の交差と集積という最も原初的で根源的な平織のなかに独自の感性に基づく即興性を取り入れ、無限に色を奏で響かせるという前人未到の美の機軸を拓いた。以後、今日まで、染織家として自然と真摯に向き合い、染織により表現の可能性を追求し続けている。 1990(平成2)年、重要無形文化財保持者(人間国宝)の認定を受け、 2015 (平成 27 )年文化勲章を受章。文筆家としても知られ、著書に 『 一色一生 』 (大佛次郎賞)、 『 語りかける花 』 (日本エッセイスト・クラブ賞)などがある。

    【応募締切】2020.07.29
    【当選発表】2020.07.31

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    当選者

    • 千葉県

      山酔人さん

    • 愛知県

      木場茶さん

    • 大阪府

      トミーさん

    • 兵庫県

      cocotto707さん

    • 広島県

      吉野川かりんさん

  • 『万葉集 愛の100首』(宝島社) 現代に通じる万葉びとのラブストーリー 運命の出会い、悲しい別れ、恋の辛さ、秘密の恋――新元号「令和」の典拠となったことで話題となった『万葉集』。 その日本最古の歌集には、4500余首もの歌が収録されています。そして、『万葉集』に集められた歌の多くが、人を思い、恋する――おおらかで自由な恋愛を歌っています。万葉研究の第一人者、国文学者の中西進が「愛」をテーマに100首を厳選。 原文、現代語訳とあわせ、それぞれの歌に込められた「想い」、歴史的背景や物語などを解説します。 『万葉集』とは「何なのか」 といえば、 わたしの一言の答えは「愛の歌集です」 ということに尽きる。 ――「はじめに」より 中西 進(なかにし すすむ) プロフィール 国文学者、国際日本文化研究センター名誉教授。1929年、東京都生まれ。東京大学大学院博士課程修了。文学博士。筑波大学教授、大阪女子大学学長、京都市立芸術大学学長、日本学術会議会員などを歴任。宮中歌会始召人。日本学士院賞(1970年)、瑞宝重光章(2005年)、文化勲章(2013年)。日本比較文学会会長などを務め、現在、一般社団法人日本学基金理事長など。著書に『源氏物語と白楽天』(大佛次郎賞/岩波書店)、『中西進の万葉みらい塾』(菊池寛賞/朝日新聞出版)、『万葉の秀歌』(筑摩書房)、『中西進著作集』(全36巻/四季社)など多数。

    【応募締切】2020.07.27
    【当選発表】2020.07.29

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    当選者

    • 千葉県

      タータンさん

    • 神奈川県

      ひまわりままさん

    • 愛知県

      次郎長さん

  • 映画『クシナ』 映画『クシナ』 誰も知らない山奥で見つけた、母娘の愛のはなし 深い山奥に人知れず存在する女だけが暮らす村に、人類学者が足を踏み入れる。 かき乱される平穏な日常と、母娘を巡る愛の物語。 新鋭女性監督が美しい映像で綴る。 【あらすじ】 深い山奥に人知れず存在する、女だけの"男子禁制"の村。村長である鬼熊<オニクマ>(小野みゆき)のみが、山を下りて、収穫した大麻を売り、村の女達が必要な品々を買って来ることで、28歳となった娘の鹿宮<カグウ>(廣田朋菜)と14歳のその娘・奇稲<クシナ>(郁美カデール)ら女達を守っていた。 閉鎖的なコミュニティにはそこに根付いた強さや信仰があり、その元で暮らす人々を記録することで人間が美しいと証明したいと何度も山を探索してきた人類学者の風野蒼子(稲本弥生)と後輩・原田恵太(小沼傑)が、ある日、村を探し当てる。 鬼熊<オニクマ>が、下山するための食糧の準備が整うまで2人の滞在を許したことで、それぞれが決断を迫られていく。

    【応募締切】2020.07.25
    【当選発表】2020.07.27

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    当選者

    • 兵庫県

      むうちゃんさん

  • 映画『ドキュメンタリー沖縄戦 知られざる悲しみの記憶』 映画『ドキュメンタリー沖縄戦 知られざる悲しみの記憶』 戦後75年。知られざる沖縄戦の決定版! 日本、唯一の地上戦が行われた沖縄戦。それを描いた映画やドラマは少ない。学校の授業でも駆け足で終わる。そのため多くの日本人は沖縄戦をほとんど知らない。 それは子供達には伝えられない凄惨と絶望。そして禁断の背景があるではないか? 当時、負け続けていた日本軍は本土決戦準備の時間稼ぎのため、沖縄を捨て石にした。十分な兵力と武器も送らず、米軍50万8千人に対して、日本軍は11万6400人。「1人が5人殺せば勝てる!」と精神論で戦わせた。さらに足りない兵を補充するため、沖縄県民の14歳から70歳まで、徴兵されていない女性、子供、老人をも徴用。戦闘協力を強制。結果、全戦没者20万656人の内、沖縄県出身者12万2282人。当時の人口で言えば3人に1人が死んだことになる。さらには、軍の強制による集団自決が行われた。死に切れない子供を親が自ら手を下し殺す。そんな地獄絵が展開。 その当時を知る体験者、専門家の証言を中心に、米軍が撮影した記録フィルムを交え紹介。上陸作戦から、戦闘終了までを描く。 監督は原発事故の悲劇を描いた劇映画「朝日のあたる家」(山本太郎出演)で話題となった太田隆文監督。原発事故に続き、沖縄戦をドキュメンタリーで描く。ナレーションは、1945年にソ連軍が侵攻してきた満州で弾を受け、麻酔なしに弾を取り出したという体験を持つベテラン俳優の宝田明と、「青春ド真中!」などで女優として人気を博し、東洋大学大学院で書いた論文を元に『きのこ雲の下から、明日へ』を上梓した斉藤とも子。 「アメリカ恐れた男 その名は瀬長カメジロー」「沖縄スパイ戦史」「主戦場」に続く、戦争ドキュメンタリー作品の傑作。2019年12月9日、10日に沖縄での完成披露上映会には1000人を超える県民が来場した本作がついに劇場公開決定。7月25日(土)より新宿K’s cinemaにて公開されるほか、大阪・第七藝術劇場、愛知・名古屋シネマテーク、京都シネマなどで全国順次公開される。

    【応募締切】2020.07.22
    【当選発表】2020.07.27

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    当選者

    • 千葉県

      たいぶんさん

  • 大阪張子 神農の虎 大阪歴史博物館蔵 瘡神宮護符 大阪歴史博物館蔵 「天神祭の船渡御図」、並びに「疫病退散の祈り」に関する資料を展示  大阪歴史博物館では、常設展示において、「天神祭の船渡御(ふなとぎょ)図」、並びに「疫病(えきびょう)退散の祈り」に関する資料が展示されます。 大阪の夏の風物詩として親しまれる天神祭ですが、本年は新型コロナウイルス拡大にともない、陸渡御や船渡御が中止になるなど、大きな影響を受けました。このたび、船渡御の様子を描いた屏風「天神祭礼図」などの関連資料が常設展示9階「まちの生活」コーナーで展示されます。 また、昨今の時勢から伝染病・疫病に対する関心が高まっていますが、古来より人々は疫病退散を願い、祈りをささげてきました。その祈りは、さまざまな形で今日に伝えられています。今回は、常設展示の各フロアで「疫病退散の祈り」に関連する資料を展示し、その歴史を振り返ることができます。 (1)天神祭の船渡御(ふなとぎょ)図 天神祭は、大阪の夏祭りのクライマックスともされる大きな都市祭礼で、大川(旧淀川)での船渡御は祭りの大きな特色です。江戸時代には旧暦6月に行われ、神輿(みこし)は難波(なにわ)橋から乗船し、下流の御旅所(おたびしょ)へ向かいました。この展示では、天神祭の船渡御を描いた二つの屏風などで江戸時代の祭りの姿をご紹介します。 ・展示場所   大阪歴史博物館 9階 「まちの生活」コーナー ・主な展示資料 天神祭礼図(本館蔵) (2)疫病(えきびょう)退散の祈り 人類の歴史は疫病の流行とともにありました。このたび、常設展示室10・9・7階で、各時代の疫病除け・魔除けに関する資料を展示します。それらの資料から、人々がどのように疫病と付き合ってきたのかをみていきます。 ・展示場所  大阪歴史博物館10階「難波京の風景」コーナー、9階「町人の文化」コーナー、「大坂の幕末・維新」コーナー、7階「都市の民間信仰」コーナー ・主な展示資料 10階:人面墨画土器(大阪市教育委員会蔵) 9階:瘡神(かさかみ)宮護符(本館蔵)、松下虎図 卞璞(ピョンバック)筆(本館蔵、辛基秀(シンギス)コレクション) 7階:大阪張子(はりこ)神農(しんのう)の虎(本館蔵) ※展示資料には、期間中、展示替があります

    【応募締切】2020.07.20
    【当選発表】2020.07.21

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    当選者

    • 大阪府

      IKUOさん

    • 大阪府

      いっとこさん

    • 大阪府

      やすさんさん

    • 兵庫県

      メガネ親父さん

    • 兵庫県

      宗太さん

  • 『夢は薬 諦めは毒』(宝島社) 「夢は薬 諦めは毒」 ALS(筋萎縮性側索硬化症)を患い2020年6月5日、76歳でこの世を去った美のカリスマ佐伯チズさんが後世に遺したい38の言葉を綴った一冊 2019年3月に、ALS(筋萎縮性側索硬化症)であることを公表。「私はまだまだ負けません。決して諦めません」と力強く話していた佐伯チズさん。これまで自分が伝えて続けてきたことで、後世に遺したいという強い想いを語った33の格言集。 幼少期の思い出、美容家を目指すきっかけ、最愛の夫との出会い、化粧品会社時代、定年後の活躍と自身の過去を振り返りながら人生において心に留めておくべきこと、人生を前進させる方法を綴ります。多くの人の悩みに応え、いつも前向きで支えとなってくれたチズさんの愛情ある言葉。「こうしたい!」「こうなりたい!」という想いを一緒に叶えていきましょう!この本が皆さまにとってのクスリになりますように。 「顔を洗うのをおやめなさい!」という衝撃的なメッセージとともに美のカリスマとして活躍した佐伯チズさんのローションパックをはじめとする佐伯式美肌メソッドや肌をキレイにしたいなら食事を変えなさいと伝えるほどおいしくて体にいいものを知っているチズさんならではのお気に入り&おすすめのお取り寄せも収録。 佐伯 チズ(さえき ちず) プロフィール 1943年生まれ。OL経験を経て美容学校で学び、美容室勤務ののち、1967年、フランス化粧品メーカー、ゲラン入社。その後、渡米などを経て1988年、パルファン・クリスチャン・ディオールに入社、インターナショナル・トレーニング・マネージャーに就任。2003年6月、同社を定年退職後、エステティックサロン「サロン・ドール・マ・ボーテ」を開業。著書に『美肌革命』『美肌食』(ともに講談社)、『頼るな化粧品!』(講談社+α文庫)、『キレイの躾』(世界文化社)、『佐伯チズの和美人の本』(東京書籍)など多数。講演、テレビ、雑誌などのメディアを通じて“キレイ”への道を伝え続けている。

    【応募締切】2020.07.20
    【当選発表】2020.07.21

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    当選者

    • 東京都

      madamkazoomさん

    • 神奈川県

      Geminiさん

    • 滋賀県

      ひろさん

  • 「ユカギルマンモス」(頭部冷凍標本) 特別重要文化財(ロシア連邦) 年代:17,800年前/発掘:2002年/ 発掘場所:サハ共和国 ウスチ・ヤンスク地区 イリン・ヴィラフチャアンニア川下流地域 「ユカギルバイソン」(冷凍標本) 特別重要文化財(ロシア連邦) 年代:9,300年前/発掘:2011年8月/ 発掘場所:サハ共和国 ウスチ・ヤンスク地区 ヤナ・インジギルカ低地 チュクチャラフ湖 マンモス展 その「生命」は蘇るのか 本展では、ロシア連邦サハ共和国の永久凍土から発掘されたマンモスや古生物の冷凍標本を史上最大級の規模で展示します。 会場では、マンモスの鼻や皮膚など、世界初公開の標本を間近で観察できます。また、近畿大学「マンモス復活プロジェクト」にも焦点を当て最先端生命科学について考えます。 太古を生きたマンモスが永久凍土から現代に再び姿を現し、生命科学の未来を問いかける本展。貴重な展示物を通じて太古の生物に思いをはせてみませんか。 みどころ 会場は「過去」・「現在」・「未来」の3つの展示ゾーンで構成されています。マンモスの生きた太古の時代(過去)、気候変動の影響もあり、永久凍土から私たちの前に姿をあらわしたマンモスとの出会い(現在)、そして、それらの冷凍標本をきっかけに動き出した「マンモス復活」という夢と生命科学の未来。来場者の皆様と一緒に、マンモスの物語を紡ぎます。 第1章:マンモス、太古の記憶 太古の時代、マンモスはどんな環境で、どのように生き、そしてなぜ絶滅してしまったのか。 今から3万年前の地球に生きたマンモスや様々な動物たちを紹介しながら、長年にわたる研究から分かってきたマンモスの進化の過程や当時の地球環境についてナビゲートします。 第2章:永久凍土で待つもの 本章では永久凍土で行った発掘調査の現場をご紹介します。 本展最初のみどころである「ケナガマンモスの皮膚」や「仔ウマ」、「仔イヌ」など、世界初公開を含む数々の冷凍標本を間近で観察することができます。近年発掘された貴重な冷凍標本は、体組織が凍ったまま残っており、保存状態の良い細胞サンプルが採取されています。 第3章:その「生命」は蘇るのか 近畿大学の「マンモス復活プロジェクト」を通じて、最先端生命科学の「今」と「未来」をナビゲートします。

    【応募締切】2020.07.18
    【当選発表】2020.07.20

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    当選者

    • 大阪府

      なげしさん

    • 大阪府

      ミチヨシさん

    • 大阪府

      ぶぶさまさん

    • 兵庫県

      くまさん1さん

    • 兵庫県

      メガネ親父さん

  • 喜多川歌麿「青楼仁和嘉女芸者部 たま村屋おひで 富本豊志名」 大判錦絵天明3年(1783) 日本浮世絵博物館 展示期間:後期 歌川国政「市川鰕蔵の暫」 重要美術品 大判錦絵寛政8年(1796) 平木浮世絵財団 展示期間:前期 小学館と日本経済新聞社による浮世絵プロジェクト絶賛進行中! 小学館と日本経済新聞社は、日本の伝統である「浮世絵」に関するプロジェクト「UKIYO-E 2020」を発足させ、日本美術の展覧会を数多く主催する新聞社と、日本美術出版としての実績を持つ総合出版社それぞれの特性を生かしながら、さまざまな活動を行っています。 2020年7月に東京都美術館(東京・上野公園)にて開催される『The UKIYO-E 2020 ─ 日本三大浮世絵コレクション』展に向け、「UKIYO-E 2020応援団」を募り、急増する訪日外国人にニッポンを知ってもらう機会を増やしていくなど、“浮世絵ムーブメント”を絶賛進行中です。 浮世絵は世界最高のポップカルチャー! 浮世絵は、江戸時代の庶民たちに愛好された、日本を代表する芸術の一ジャンルです。その人気は海を渡り、印象派の画家をはじめとする欧米のアーティストたちに大きな影響を与え、ジャポニスム旋風を巻き起こしたことはよく知られています。また、葛飾北斎の「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」は、世界で最も有名な日本の絵として、多くの人々に愛されています。 本展覧会は、質、量ともに日本の三大浮世絵コレクションと言っても過言ではない太田記念美術館、日本浮世絵博物館、平木浮世絵財団の名品をはじめて結集し、選りすぐった約450点の浮世絵版画を展示します。浮世絵版画の名品は海外に流出したと言われることもありますが、実は日本国内に世界最高水準の浮世絵コレクションが存在するのです。浮世絵の初期から幕末まで、代表的な浮世絵師たちによる名品の数々をお楽しみください。

    【応募締切】2020.07.15
    【当選発表】2020.07.17

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    当選者

    • 千葉県

      も~りもりさん

    • 東京都

      DOTERAさん

    • 東京都

      mimizouさん

    • 神奈川県

      オアズマンさん

    • 神奈川県

      sophieさん

  • 車窓から動物たちを眺められるのは今だけ! あじさいも見ごろ♪ マザー牧場「ドライブスルーファーム」とは? マザー牧場(千葉県富津市)は、6月1日(月)~7月17日(金)まで、お客様のお車で車窓から動物たちや牧場の風景を楽しんでいただく「ドライブスルーファーム」形式で営業を再開しています。 ※7月18日(土)から通常営業が再開になります。 “まきばエリア”からスタートし、通常では車の乗り入れが出来ないマザー牧場内の特別コース(約4.3km)をお客様のお車で周遊していただきます。 コースは、愛らしい動物たちや、現在見頃を迎えているあじさい・桃色吐息(ペチュニア)などの花々、東京湾、九十九谷などの絶景を眺めることができます。 土日限定!!通常コースがさらに長くなりました!! 土日限定!たっぷり楽しんでいただけるよう、通常コースより約900m長く全長が約5.2km に! 通常コースにはない東京湾を望む絶景は必見!さらに開放感が味わえる土日限定の特別コースをご堪能ください♪ ドライブスルーファーム終点で車から降りても楽しい! 「ドライブスルーファーム」終点では、「野外マルシェ」を開催中。車から降りて、自家製ソーセージやソフトクリーム、ジンギスカンなどの牧場グルメや、お子さまに人気の遊園地も楽しめる。※遊園地をご利用の方は、必ずマスクの着用をお願いいたします。

    【応募締切】2020.07.13
    【当選発表】2020.07.15

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    当選者

    • 千葉県

      山酔人さん

    • 千葉県

      アジャラハムさん

    • 千葉県

      一休、さん

    • 東京都

      saru62さん

    • 長野県

      酔いどれ林檎さん

  • 「自分まとめファイル」(フリーボックス) 「自分まとめファイル」(ポケットファイル) アクティブシニアの前向きな暮らしをサポートする新ブランド『arema(アレマ)』(株式会社キングジム) 「ささやかな工夫は、特別。」をコンセプトに、アクティブシニアの前向きな暮らしをサポートするブランドです。ちょっとの工夫やアイデアで、なにげない日々に驚きや感心、喜びを得られるような、張り合いのある日常を過ごしていただきたいという思いをブランド名に込めています。 買って使った自分が「あれま」。製品を見た友人が「あれま」。プレゼントされて「あれま」と思っていただける製品を展開いたします。 「自分まとめファイル」-もしものとき”まとまっている”安心を。- 「通帳」に「印鑑」、「年金手帳」に「手紙」など。大事な物なのに必要なときに見つからないイライラ、ハラハラに解決策を。 整理整頓は、もしものときの家族へのおもいやりです。 ポイント1:別々の場所に保管できて安心の2冊セット 重要なものだからこそ、1カ所だけに置いておくのは不安。 通帳や印鑑などは安全上、別々に保管することが推奨されています。 「自分まとめファイル」は、ポケットファイルとフリーボックスを別々に保管できます。 ポイント2:付属品を使って情報も管理 知人の連絡先などを書き込める「簡易エンディングシート(1枚)」 銀行や保険の情報、過去の通院歴や知人の連絡先など、文字で残したい情報を管理できます。 Webサイトなどのパスワードを管理できる「パスワードシート(2枚)」 欄に沿ってサイト名やID、パスワード等を記入します。 キリトリ線でパスワード部分を切り離します。 ポケットファイルにはサイト名・ID・メールアドレスなどを。フリーボックスにはパスワードを収納します。左右に並べると一覧できます。

    【応募締切】2020.07.13
    【当選発表】2020.07.15

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    当選者

    • 埼玉県

      わたしですさん

    • 神奈川県

      ひまわりままさん

  • USOUQ(ユースーク)株式会社「デーツクラウン®」(250g) USOUQ(ユースーク)株式会社「デーツクラウン®」(250g) デーツについて デーツは「ナツメヤシ」と呼ばれるヤシ植物の果実。漢方で有名なナツメ(棗)とは名前が似ていますが別の植物の果実です。デーツの起源は中近東と言われ、紀元前4000年頃から既に食べられていました。砂漠の過酷な環境で育つ生命力の強さから「生命の樹」とも呼ばれ、古くからアラブやアフリカの人々に愛され、彼らの命を支えてきました。 デーツを初めて食べる方はその甘さに驚くことでしょう。でもお砂糖は一切使用していない天然の甘さなんです。そして、甘さだけでなく、デーツはその素晴らしい栄養価の高さからも、大昔から食されてきた理由でもあります。 デーツ一粒には、鉄分、カルシウム、カリウム、マグネシウム、リン、亜鉛などのミネラル類。そして、ビタミンB、ビタミンE、葉酸やナイアシン、パントテン酸などのビタミン群。 食物繊維やポリフェノールなどなど豊富な栄養素を含みます。カリウムやマグネシウムは果実の中でもトップクラスの含有量です。マグネシウムと食物繊維は、スムーズなお通じにも!美容やダイエットにもおすすめです。 デーツは、イスラム教徒がラマダン(断食)明けに最初に口にする食べ物でもあります。その理由は、断食明けの疲れた内蔵を少しずつ目覚めさせるからと言われているそうです。インドのアーユルヴェーダでも回復食としてデーツが使われています。 その昔、エジプトの美の女王クレオパトラは美容にデーツを食べていたと言われています。 「デーツクラウン」について デーツクラウンは、世界52カ国以上に展開する国際的なデーツブランドで、アラブ王室御用達のデーツでもあります。こちらのデーツは、数あるデーツの中でも、しっとりやわらかな食感とまるで黒糖、干し柿のような濃厚な甘さが特徴のデーツを厳選しました。天然の甘さと美味しさをぜひお楽しみください。 オススメの食べ方 濃厚な甘さと豊富な栄養価のデーツ。1日に3粒程度の摂取がオススメ。体内で素早くエネルギーに変わるブドウ糖と果糖が主体で、小腹が空いたときのおやつ代わりや、運動前後の栄養補給にもおすすめ。デーツは血糖値が急激にあがりにくい低GI食品で、ダイエット時の間食にもピッタリ。甘いものが欲しくなった時の天然のお茶うけとしてどうぞ! •ダイエット時の間食に •洋菓子や和菓子の代わりの健康スイーツ(お子様からご年配の方まで) •お仕事中の小腹が空いたときに •スポーツ前後の栄養補給に(ウォーキング、ランニング、登山、テニス等々) •赤ワインやウイスキーのお供に デーツは、そのままお口にいれて食べるのが一般的ですが、ヨーグルトに入れたり、ナッツやチーズを挟んで食べるのもオススメ。また、デーツを100%原料にしたデーツシロップもお砂糖やみりん代わりの、天然の調味料として世界中で注目されています。日本でも少しずつ知名度が上がってきています。 <豆知識> •起源は中近東 •デーツはその種類3000以上とも •品種によって、色・形・味・香り・硬さも様々 •日本ではお砂糖が高価な時代にデーツを中東から輸入していたことも •天然の甘さ x豊富な栄養価 •イスラム教徒が断食明けに最初に口にする食べ物 •インドでは回復食としても食される •ノバク・ジョコビッチ選手などのスポーツ選手も愛用 •粒のデーツだけでなく、デーツのシロップやペーストもスイーツやお料理の天然の甘味と旨味調味料に注目されている

    【応募締切】2020.07.11
    【当選発表】2020.07.13

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    当選者

    • 北海道

      ゆっちさん

    • 宮城県

      aporo210さん

    • 埼玉県

      もっちさん

    • 埼玉県

      うちの猫はデブさん

    • 東京都

      tokukiyoさん

    • 東京都

      きん1さん

    • 神奈川県

      がんちゃんさん

    • 静岡県

      けいさまさん

    • 兵庫県

      リハビリトッジーさん

    • 兵庫県

      はる3さん

  • トーベ・ヤンソン 《イースターカード原画》  1950年代 グワッシュ、インク・紙 ムーミンキャラクターズ社蔵 トーベ・ヤンソン 《スウェーデンの日刊紙「スヴェンスカ・ダーグブラーデット」広告》 1957年 印刷 ムーミンキャラクターズ社蔵 ©Moomin Characters™ 「ムーミン展 THE ART AND THE STORY」のみどころ 愛らしい姿とユーモアあふれる言葉で世界中のファンを魅了するムーミンとそのなかまたち。 フィンランドを代表する芸術家、トーべ・ヤンソン(1914~2001)が生みだした「ムーミン」シリーズは、小説、絵本、新聞連載コミック、アニメ、商品などさまざまなかたちで親しまれています。本展では、その多彩なアートと奥深い物語の魅力を、約500点の展示品で紹介します。 ムーミンの小説、絵本の挿絵や表紙を原画やスケッチで紹介。また、イースターカード、アドベントカレンダーの原画、銀行の広告など、小説や絵本では見たことがないムーミンとそのなかまたちの多彩な表情にも出会うことができます。 世界でただひとつの「ムーミン美術館」からやってくる! フィンランド・タンペレ市にある「ムーミン美術館」は、2017年に装いをあらたにリニューアルオープンしました。世界で唯一のムーミンの美術館では、約2000点もの作品を所蔵しています。 本展では、同美術館からムーミン小説の原画やスケッチのほか、トーベがムーミン小説を手がける前に描いていたスウェーデン語系の政治風刺雑誌「GARM」の挿絵など、よりすぐりの作品がやってきます。

    【応募締切】2020.07.08
    【当選発表】2020.07.10

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    当選者

    • 神奈川県

      やまささん

    • 滋賀県

      あかねこんぞうさん

    • 大阪府

      かじろうさん

    • 大阪府

      wombatさん

    • 兵庫県

      アミとマックのママさん

  • 「tupera tuperaのかおてん.」「床田愉男」原画 © tupera tupera エリック・カール『はらぺこあおむし』イラストレーション 1990年 Collection of Eric and Barbara Carle, Courtesy of The Eric Carle Museum of Picture Book Art, Amherst, Massachusetts. © 1969, 1987 Eric Carle. 東京・立川に新しい美術館「PLAY! MUSEUM」オープン! 東京・立川の新しい美術館、6月10日(水)にオープンした「PLAY! MUSEUM」は、「安心して出かけられる場所」を目指しています。 新型コロナウイルス感染症対策として「安心・ゆったり」の取り組みを推進し、万全の準備で来場者をお迎えしてくれます。 その一環として、ウェブサイトと館内では、企画展の展示作家でクリエイティブ・ユニットのtupera tuperaによるイラストの描き下ろし「来て・楽しんで・帰るまで」を発信し、安心して過ごせる流れをわかりやすく伝えてくれています。 PLAY! MUSEUMは、大人から子どもまで、誰もが楽しめる美術館。ユニークな視点で作家や作品を特集する企画展と、年間を通して著名な絵本作家を紹介する常設展の2つの展覧会を同時開催し、絵やことば、映像や立体物を通じて自由に感じ、発見し、さまざまな体験ができる場所を提案します。また、併設のPLAY! SHOPとPLAY! CAFEでは、展覧会に関連するオリジナルグッズやメニューを多数お楽しみいただけます。 オープン記念 企画展「tupera tuperaのかおてん.」(2020年6月10日(水)-12月29日(火)) クスクス、ドキッ、ゲラゲラ、ワクワク「tupera tupera」とたくさんの顔で遊ぶ、新しい展覧会 オープニングを飾る企画展は、さまざまな絵本賞を受賞し、人気のクリエイティブ・ユニットtupera tupera(ツペラ ツペラ)の「顔」をテーマにした展覧会です。 人間のもっとも個性的なパーツ「顔」は、tupera tuperaにとって、ブレイク作となった絵本『かおノート』をはじめ、アイディアとユーモアの源泉です。本展は、『かおノート』『こわめっこしましょ』など「顔」をテーマにした人気の絵本原画を紹介するほか、映像作品「かおつくリズム」、2メートルの大きな顔が並ぶ新作「かお10(テン)」、さらに謎の「床田愉男(ゆかだゆかお)」との顔遊びなど、平面・映像・立体とさまざまな表現の新作を多数展示します。 一方来場者には「かおシール」で変身し、「かおてん.」の一部となって鑑賞するなど、来場者どうしが楽しむ仕掛けを用意しています。さらに、自宅でも引き続き展示の余韻を楽しめるおみやげ「かおルーペ」付き。 大人から子どもまで、ゲラゲラ、ドッキリ、ワクワクが続く楽しい世界へと誘います。 ※新型コロナ対策の一環で、一部の体験型の作品は、当面の間、見て楽しむだけとなります。 オープン記念 常設展「エリック・カール 遊ぶための本」(2020年6月10日(水)-2021年3月28日(日)) 世界的ベストセラー作家が生み出す、おもちゃのような絵本の世界 絵本の魔術師とも称され、日本でも人気の高いアメリカ人の絵本作家エリック・カール。 本展はアメリカ・マサチューセッツ州のエリック・カール絵本美術館との共同企画で開催します。 これまで絵本の物語と原画の展覧会が多く開催されてきましたが、本展では絵本を「おもちゃ」に見立てた新しい視点でご覧いただきます。 エリック・カールは、ユニークな仕掛け絵本づくりを得意としており、世界的なベストセラー絵本『はらぺこあおむし』は、あおむしがリンゴをかじる場面のページには本当に穴がくりぬかれています。ほかにも主人公がページから飛び出したり、虫の音が聞こえたり、ピカッと光ったり。子どもたちはおもちゃのような絵本で遊びながら、生き物の営みや自然のリズムを学んだり、数や色の楽しさを体感することができます。 本展では、エリック・カールの絵本を「くぐる」「きく」「うごかす」「みつける」など、10の遊び方に分けて紹介しながら、大型の造作物や映像、エリック・カール独自のコラージュで描かれた美しい原画を展示します。 Eric Carle: A Book to Play is organized by The Eric Carle Museum of Picture Book Art, Amherst, Massachusetts, United States.

    【応募締切】2020.07.06
    【当選発表】2020.07.08

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    当選者

    • 埼玉県

      fishermanさん

    • 東京都

      えみり64504さん

    • 東京都

      あすかのそらいろさん

    • 東京都

      sibelius1865さん

    • 東京都

      roseさん

  • 健康道場 飲む一膳分 カカオプラス 新発売の「健康道場飲む一膳分カカオプラス」は、玄米ごはん一膳分の栄養はそのままに、気になるカロリーはシリーズの中で最も低い1本80kcalと、玄米ごはん一膳分(約250kcal)に対してたったの約1/3。ほんのり優しい甘さのカカオ味で、ベースである豆乳のまろやかなコクを感じつつもスッキリと飲みやすい味に仕上げました。 更に、健康や美容に欠かせない体内環境を整える食物繊維、マグネシウム、美容に嬉しいビタミンB₁、ビタミンB₆、ナイアシン、不足しがちな鉄分やカルシウムといった普段の食事だけでは摂取しにくい栄養素に加え、ダイエット時のリラックスを応援するGABAを新たに加えました。 開発背景 健康や美容に役立つ玄米は、食物繊維が豊富で、糖の摂りすぎが気になる方にもおすすめの食材。他にも、健康に欠かせない鉄やマグネシウムなどのミネラル、体を元気にするビタミンB₁、若々しさをサポートするビタミンEなど、優れた栄養価を持っています。しかし、「調理に手間がかかる」「味になれない」などの理由から継続して食べることを諦める人が多い現状にあります。 そこで、サンスターは、玄米の栄養の約80%が含まれている「米ぬか」に着目し、手軽に美味しく玄米一膳分の栄養が摂れる飲料「健康道場飲む一膳分シリーズ」を開発・販売してきました。 今回、「健康や美容に必要な栄養はしっかり補いながら、健康的にカロリーコントロールがしたい」というお客様の声にお応えするため、新たに注目の成分GABAを加え、カカオの豊かな風味、香りを楽しみながらリラックスしてカロリーをコントロールできる商品を開発しました。

    【応募締切】2020.07.04
    【当選発表】2020.07.06

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    当選者

    • 宮城県

      dekapunさん

    • 東京都

      あいあいさん

    • 東京都

      あきすけさん

    • 東京都

      23ちゃんさん

    • 東京都

      XZYさん

    • 東京都

      いいさんさん

    • 神奈川県

      nanariさん

    • 神奈川県

      どんぐりさん

    • 京都府

      ドク・ホリデイさん

    • 福岡県

      Alice_in_tさん

  • 横山大観「流燈」 明治42(1909)年 絹本彩色 ※8月16日(日)まで展示 菱田春草「落葉」 明治42(1909)年 絹本彩色 ※8月18日(火)から展示 名作はいかにして名作になったのか―― 本展では、横山大観や菱田春草、中村彝(つね)など、当館の中でも特に人気の高い所蔵作品を中心に、素材や技法、構図などに着目し、作家が作品をどのように構想して完成へと導いたのか、制作の裏側を探ります。 中村彝(1887-1924)や中西利雄(1900-1948)、浦田正夫(1910-1997)などの作品については、完成作とスケッチや下絵を比較することで、あるいは作品に描かれたモチーフに注目して画家が遺した家具などと比較することで、作家の意図を読み解きます。 さらには、中村義孝(1954年生まれ)や間島秀徳(1960年生まれ)など、素材の特性を見つめ直し現在、独自の表現を試みている作家の制作方法については、作品とあわせて写真や映像によりくわしく紹介します。 そのほか、横山大観(1868-1958)《流燈》や菱田春草(1874-1911)《落葉》など当館を代表する所蔵作品の見所をくわしくご紹介することで名作に親しんでいただく機会といたします。 本展の見どころを5つのポイントからご紹介! (1)工程が肝要な日本画の“つくりかた” 天然に産する鉱物や岩石からつくられる天然岩絵具、あるいは人造の岩絵具などを膠(にかわ)で溶いて描く日本画は、複数の色を塗り重ねることで複雑な色相が得られるという特質があり、その特質を活かすためにも、どのように色を重ねるかといった制作工程を見極めることが重要となります。また、下の色を十分に乾かした上で塗り重ねる必要があることから一日の作業量が限定されるなど、様々な制約の中で画家は制作を進めていきます。 当館では、日本画家の浦田正夫が残した膨大な下絵や制作の手控えを所蔵していることから、これら資料類を読み解き、完成作とあわせて展示することで、日本画の“つくりかた”をご紹介するとともに、浦田の作品の魅力に迫ります。 (2)構図への苦心がうかがえる中村彝《静物》 当館の所蔵作品《静物》(大正8年)は、一見すると、画面中央を縦に貫く木製の棒のようなものが異様にも思えますが、当館に寄贈された彝の遺品の一つ、木製のテーブルの一部であることを知ると合点がいきます。また、その構図は、フランスの画家ポール・セザンヌ(1839-1906)の作品《テーブルの上に牛乳瓶と果実のある静物》(1890年頃、オスロ国立美術館蔵)にきわめて近似しており、影響のほどがうかがえます。様々な資料をひもとくことで作家の構図への苦心がうかがえる一点です。 (3)水彩画の革新者・中西利雄 中西利雄は、生涯を通して水彩画に情熱を傾け、従来の透明画法に加えて不透明画法を併用し、鮮やかな色彩とモダンなフォルムによる自らのスタイルを確立しました。当館が所蔵する《彫刻と女》は、具象彫刻が並ぶ展覧会場を背景に、黄と黒の鮮やかな着物を身に着けた女性が画面の真ん中に大きく描かれ、展覧会場での何気ない一瞬を捉えたかのように思えます。 しかし、この作品の下絵を見ると、鑑賞する女性は二人連れで、背景の彫刻作品と同等のサイズで描かれており、完成作とは大きく印象を異にしています。両者を見比べることで、モダンな女性を画面の中心に据えた力強い作品へと昇華させた画家の手腕をうかがうことができます。 (4)素材や技法と向き合った現代の作品 現代において現代において、作家は日本画や洋画といった領域作家は日本画や洋画といった領域、それが規定するところの素材や技法素材や技法に縛られることなく、独自の独自の手法により作品を制作しています。 中村義孝(1954-)は、戦後のイタリア彫刻にインスピレーションを受け、同地で蠟型鋳造法を学び、蠟の柔軟性を活かした作品づくりを行っています。また、間島秀徳(1960-)は、水を大量に撒いた画面の上からアクリル絵具や砂を垂らすという手法により、水が描き出す複雑な波紋や水が削り出した形象といった自然界を想起させる独自の画風へと至っています。これら現代の作家の制作過程を紹介する写真や映像資料を作品と共に展示します。 (5)名作は、なぜ名作なのか。 横山大観《流燈》(明治42/1909年)や菱田春草《落葉》(明治42/1909年)は、作品を所蔵する当館をはじめ、美術館施設での展示、あるいは印刷物や映像等により紹介される機会の多い、日本近代美術史上のいわば人気作品です。 その理由の一つとしては、何よりも作品自体が魅力的であることが挙げられます。どのような作品でも作品が発表された当初から賛否両論あるのが当然としても、現在に至るまで「これは名作だ!」と考える多くの人々に支持され、人々の目に触れる機会も自然と多くなってきました。そして横山大観や菱田春草といった人物の画家としての重要性、両作品が大観や春草の作品の中でも代表作と言えることなどが美術史的にも理論づけられ,その価値が共有されてきました。 しかしながら「名作」という言葉を使うとき,何らかの厳密な規定があるわけではありません。「これは名作だ!」とする一人一人の感性が多くの共感を得ることで「名作」となっていったとも言えます。それゆえ、多くの作品の中から自らが考える「名作」を選び、「名作」と感じるところの由縁を考えてみることが、より充実した作品鑑賞へとつながるのではないでしょうか。

    【応募締切】2020.07.01
    【当選発表】2020.07.03

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    当選者

    • 茨城県

      てぬき親父さん

    • 茨城県

      あんげんさん

    • 埼玉県

      セブンハーフさん

    • 埼玉県

      いそやんさん

    • 千葉県

      たいぶんさん

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