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「カルティエ、時の結晶」招待券【5組10名様】

《大型の「ポルティコ」ミステリークロック》
カルティエ パリ、1923年
ゴールド、プラチナ、ロッククリスタル、ダイヤモンド、コーラル、オニキス、ブラックエナメル カルティエ コレクション Marian Gérard, Cartier Collection © Cartier

《ネックレス》
カルティエ、2018年
ゴールド、ダイヤモンド、エメラルド、スピネル、ガーネット、ターコイズ、オニキス
個人蔵 Vincent Wulveryck © Cartier

常に時代の声に耳を傾け感知するセンス、開かれた精神と本質的な美に対する究極のこだわりを追求する姿勢、それはカルティエの創造的なヴィジョンであり、過去、現在、未来のどの断面を切り取ってみても必ず現れる、時を超えて脈々と流れる普遍的なカルティエの本質です。カルティエは常に時代時代で新しい創造に挑み、また同時に一貫したスタイルや多様なインスピレーションの根源を見せてくれます。カルティエは常に新しく革新的で、同時に常に普遍的であると言えるでしょう。
こうしたカルティエの創造を表現するために、時を超えて作品の中で永遠性を得た美を、今回の展覧会の基本に置きました。そして、展示する作品も1970年代以降の現代的な作品を中心に据えながら、時代を自由に超えて、紐解けば辿れるいくつもの創造の糸を配置しました。
そして会場構成を手がけるのは新素材研究所 / 杉本博司+榊田倫之。(榊田の榊は“木”に“神”)
「旧素材こそ最も新しい」という理念のもと、伝統的な職人の技術と最新技術とを融合させ現代的なディテールで仕上げる彼らのデザインが、「時」を意識し回遊する展示空間を創出し、新たな鑑賞体験を提示します。

展覧会趣旨

1847年にルイ=フランソワ・カルティエがパリで宝飾店を創業し、20世紀初頭に3人の孫ルイ、ピエール、ジャックに引き継がれると、ユニークで明確な創作のヴィジョンによって現代宝飾の基盤が築かれました。彼らが創り出したジュエリーは、単なる装飾品の枠組みを超え、たぐい稀な芸術の域へと高められたものでした。そこでは、あらゆる枠を超えて創造の可能性を追求するデザイナーたちと、それをかたちにする熟練の職人たちが切磋琢磨し合い、最高の輝きと純粋さ、そして究極の美を追求しているのです。
本展では、「時間」をテーマに、「色と素材のトランスフォーメーション」「フォルムとデザイン」「ユニヴァーサルな好奇心」という3つの章から、カルティエのイノヴェーションに満ちたデザインの世界を探求します。壮大な時間を経て生成され奇跡的に見出された宝石と、世界各地の文化や自然物など万物から着想を得たデザインが、卓越した職人技術によって結実したカルティエの宝飾。それは世界の縮図であり、地球や文明との時空を超えた対話であるといえるでしょう。過去、現在、未来という時間を自由に往来し、素材に秘められた可能性を探求することによって、色彩や線、フォルムなど、伝統を継承しつつも常に宝飾界に新しい風を吹き込み続けるカルティエの想像力に満ちた美の秘密を紹介します。
これまで世界中でカルティエ展が開かれ、日本でも1995年(東京都庭園美術館)、2004年(京都・醍醐寺)、2009年(東京国立博物館・表慶館)と三度にわたり開催されてきました。本展は世界でも初めての試みとして、特に1970年代以降の現代作品のデザインに焦点を当て、これらの作品をカルティエが過去に制作した歴史的作品を収蔵する「カルティエ コレクション」とともに展示します。通常は公開されることのない世界の個人所蔵作品を数多く展観する貴重な機会です。
時代を映し出す鏡であるこれらの作品群は、装飾芸術という視点を超えて、同時代の考察と未来への展望を提供してくれることでしょう。
カルティエは、過去から継承されてきた伝統とモダニティ、そして飽くなき好奇心をインスピレーション源とする、それぞれの時代に呼応したタイムレスなデザインを常に生み出し続け、連綿と流れる「時」の断面を見せてくれるのです。

「カルティエ、時の結晶」招待券【5組10名様】

開催概要

  • 展覧会名
  • カルティエ、 時の結晶
  • 会期
  • 2019年10月2日(水)–12月16日(月)
  • 休館日
  • 毎週火曜日[ただし10月22日(火・祝)は開館、10月23日(水)は休館]
  • 開館時間
  • 10:00–18:00(毎週金・土曜日は20:00まで、入場は閉館の30分前まで)
  • 会場
  • 国立新美術館 企画展示室2E
    〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
    https://www.nact.jp
  • 主催
  • 国立新美術館、日本経済新聞社
  • 特別協力
  • カルティエ
  • 後援
  • 在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
  • 協賛
  • 大成建設、山元
  • 協力
  • 川島織物セルコン、宇都宮市/大谷石材協同組合、ジオネクサス、SALIOT、ザ・ユージーン・スタジオ
  • 会場構成
  • 新素材研究所
  • 観覧料(税込)
  • 一般 1,600円 (1,400円)
    大学生 1,200円 (1,000円)
    高校生 800円 (600円)
    *( )は前売/団体料金
    *中学生以下および障害者手帳をご持参の方(付き添いの方1名含む)は入場無料
    *11月2日(土)~4日(月・休)は高校生無料観覧日(学生証の提示が必要)。
    *前売券発売期間:2019年10月1日(火)まで販売。ただし、国立新美術館では9月30日(月)まで。
  • 展示会ホームページ
  • https://www.nact.jp
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    集計期間:2019/10/02〜2019/10/31

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