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「いのりの四季-仏教美術の精華」招待券【5組10名様】

《夢窓疎石頂相 自賛》 一幅 南北朝時代 相国寺蔵

《釈迦十六善神像》原在中筆 一幅 江戸時代 相国寺蔵

概要

相国寺は一三九二年に室町幕府三代将軍、足利義満によって創建された禅宗寺院です。室町時代から現在に至るまで、京都御所の北に寺域を有し続け、金閣寺、銀閣寺といった山外塔頭も独自の存在感を誇ってきました。
この六百年、相国寺は京都にあり、変わらず祈りの場として四季が巡ってきました。相国寺ではとりわけ六月の観音懺法、そして十月の開山忌が盛大にとりおこなわれます。その仏教儀礼は現在も厳修され、季節の移ろいを感じさせる年中行事としても、京の人々の心に刻まれてきたのです。
寺院に伝来する宝物は、それぞれ祈りの場で必要とされたものたちです。鑑賞するためではなく、仏を、祈りを荘厳するために求められた宗教芸術です。本展観では、相国寺に連綿と続く仏教行事に焦点を当て、承天閣美術館に収蔵されている宝物がどのように各儀礼を荘厳してきたのかをご披露いたします。

見どころ

その1.後水尾院の仙洞御所で行われた観音懺法
江戸時代前期、第一〇八代天皇の後水尾院は譲位の後、相国寺の禅僧、昕叔顕晫(きんしゅくけんたく)を導師として出家をはたします。後水尾院が特に強い関心を抱いていたのが、相国寺の観音懺法です。正保二年には、懺法法具一式を相国寺へ寄進し、仙洞御所で相国寺僧による観音懺法を執り行いました。その折の法具は、その後相国寺の観音懺法で用いられ続け、一部の法具は現在も法要に用いられております。本展では現存する後水尾院寄進法具を可能な限り展示いたします。

その2.修理記念特別公開 開山堂勅額
令和元年、相国寺開山堂内の扁額が取り外され、修理が行われました。この展観期間のみ、特別にその扁額を展示室で間近にご覧いただけます。この展観が終わると再び開山堂の檐の上に掲げられ、遠くから眺めることしかできなくなります。さらに後水尾院の勅額は、その下書きである天皇宸筆の書も同時に展示いたします。この貴重な機会にぜひ、ご覧ください。

その3.重要文化財の陸信忠筆十六羅漢、全十六幅を一挙公開
相国寺には、多くの仏教美術の名宝が伝来いたしますが、今回はその中でも選りすぐりの作品群を展示いたします。なかでも、相国寺所蔵の重要文化財、十六羅漢図は中国・元時代に陸信忠によって描かれた作品で、今回は十六幅全てを一堂にご覧いただきます。

「いのりの四季-仏教美術の精華」招待券【5組10名様】

開催概要

  • 日時
  • 2020年11月1日(日)~2021年1月17日(日)
    10:00~17:00(入館は16:30まで)
    会期中無休
    ※但、2020年12月27日(日)〜2021年1月5日(火)は年末年始休館
  • 会場
  • 相国寺承天閣美術館(京都市上京区今出川通烏丸東入ル)
  • 拝観料
  • 一般:800円
    65歳以上・大学生:600円
    中高生:300円
    小学生:200円
    ※春季に配布いたしました招待券をお持ちの方はそのままご利用いただけます。
  • 主催
  • 相国寺承天閣美術館、日本経済新聞社、京都新聞
  • 協賛
  • 一般財団法人 萬年会
  • 協力
  • MBS
  • 公式サイト
  • https://www.shokoku-ji.jp/museum/exhibition/inori/
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