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特集展示「蒐集家・高島唯峰―明治期考古学の遺産―」招待券【3組6名様】

鹿角製装飾具(重要美術品)
宮城県東松島市里浜貝塚 縄文時代後期末~晩期(紀元前1000年) (公財)辰馬考古資料館蔵

山形土偶
茨城県稲敷市椎塚貝塚 縄文時代後期後半(紀元前1800年) 大阪歴史博物館蔵

大阪歴史博物館 特集展示
「蒐集(しゅうしゅう)家・高島唯峰(たかしまゆいほう)―明治期考古学の遺産―」

大阪歴史博物館にて、令和3年1月13日(水)から3月22日(月)まで、8階特集展示室において、特集展示「蒐集家・高島唯峰―明治期考古学の遺産―」が開催されます。
明治時代、日本の考古学はまだ古物趣味や珍品目当ての蒐集などと未分化な状態にありました。高島多米治(ためじ)(1866-1960、号:唯峰)は、そんな時代に関東地方を中心に採集活動を行った人物です。
高島氏は東京銀座で歯科医を営むかたわら、縄文時代の貝塚出土品を収集・蒐集することに熱中していました。時には東北地方にまで足を運んでいたようです。いまとなっては彼が集めた出土品の正確な数を知ることは難しくなってしまいましたが、およそ1万点に届くとみられます。現在、そのうちの約7千点が大阪歴史博物館に収められています。
なぜ高島氏が集めた関東や東北地方の蒐集品が大阪にあるのでしょうか?そこには滋賀県長浜市にあった鍾秀館(しょうしゅうかん)(下郷(しもごう)共済会)という大正時代の私立博物館が深くかかわっていました。
今回の展示は、高島氏が行った採集活動をその遺品から探るとともに、彼のコレクションがたどった経過、さらにはコレクション研究の現状を紹介するものです。

特集展示「蒐集家・高島唯峰―明治期考古学の遺産―」招待券【3組6名様】

深鉢形土器
千葉県市川市堀之内貝塚 縄文時代後期前半 大阪歴史博物館蔵

開催概要

  • 名称
  • 特集展示「蒐集家・高島唯峰―明治期考古学の遺産―」
  • 主催
  • 大阪歴史博物館
  • 会期
  • 令和3年1月13日(水)から3月22日(月)まで
    ※火曜日休館
    ※ただし、2月23日(火・祝)は開館、2月24日(水)は休館
  • 開館時間
  • 午前9時30分~午後5時  ※入館は閉館の30分前まで
  • 会場
  • 大阪歴史博物館 8階 特集展示室(常設展示場内)
    〒540-0008 大阪市中央区大手前4-1-32
    電話06-6946-5728  ファックス06-6946-2662
    http://www.mus-his.city.osaka.jp/
    (最寄駅)地下鉄 谷町線・中央線「谷町四丁目」駅 ②号・⑨号出口
    大阪シティバス「馬場町」バス停前
  • 観覧料
  • 常設展示観覧料でご覧になれます。
    大人600円(540円)、高校生・大学生400円(360円)
    ※( )内は20名以上の団体割引料金。
    ※中学生以下、大阪市内在住の65歳以上の方(要証明証提示)、障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料。
  • 展示資料数
  • 約200点 (うち重要文化財1点、重要美術品3点含む)
  • 公式ホームページ
  • http://www.mus-his.city.osaka.jp/news/2020/takashima_yuihou.html
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