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「ヨーロッパの宝石箱 リヒテンシュタイン侯爵家の至宝展」招待券【5組10名様】

ヨーゼフ・ノイゲバウアー
《リヒテンシュタイン侯フランツ1世、8歳の肖像》
1861年 油彩・キャンヴァス
©LIECHTENSTEIN. The Princely Collections,Vaduz–Vienna

ウィーン窯・帝国磁器製作所:ヨーゼフ・ガイアー
《金地花文クラテル形大花瓶》
1828年頃 硬質磁器、エナメルの上絵付、金彩
©LIECHTENSTEIN. The Princely Collections,Vaduz–Vienna

優雅さとくつろぎが調和する宮廷空間の魅力

世界で唯一、侯爵家(君主)の家名が国名となっているリヒテンシュタイン。スイスとオーストリアにはさまれた小国ながら、世界でも屈指の規模を誇る個人コレクションを有し、その華麗さが宝石箱にもたとえられ世界の注目を集めています。
本展は、侯爵家秘蔵のルーベンス、ヤン・ブリューゲル(父)、クラーナハ(父)を含む、北方ルネサンス、バロック、ロココを中心とする油彩画と、ヨーロッパでも有数の貴族の趣向が色濃く反映された、ウィーン窯を中心とする優美な陶磁器、合わせて126点で構成されます。絵画と陶磁器の共演は、優雅さとくつろぎが調和する貴族の宮廷空間へ誘ってくれることでしょう。

なぜ3万点にも及ぶ芸術の至宝があるか?

リヒテンシュタイン侯爵家は14世紀頃から収集活動を始めていたと考えられていますが、特にカール・オイゼビウス侯(1611-1684)は「美しい美術品を集めることにこそお金を使うべき」との家訓を遺しています。そしてコレクションに関して最も重要な人物は、その子ヨハン・アダム・アンドレアス侯(1662-1712)でしょう。彼は情熱をもって美術作品を収集しただけでなく、コレクションを家族信託遺贈とし、個人の所有ではなく家系に属するものとして侯爵家の跡取りのみが相続できるようにしました。リヒテンシュタイン美術館でもあったウィーンの夏の離宮を建設したのもこの侯爵です。こうしてコレクションを守る意識が代々受け継がれていたからこそ優れた芸術品は戦火をくぐり抜け、世界が注目する珠玉の作品を今なおわれわれが目にすることができるのです。

「ヨーロッパの宝石箱 リヒテンシュタイン侯爵家の至宝展」招待券【5組10名様】

開催概要

  • 展覧会名
  • ヨーロッパの宝石箱 リヒテンシュタイン侯爵家の至宝展
  • 開催期間
  • 2021年1月30日(土)~ 3月28日(日)
  • 開館時間
  • 火~金 / 10:00~20:00
    月土日祝 / 10:00~18:00
    *入館は閉館30分前まで
  • 休館日
  • 2021年2月1日(月)
  • 会場
  • あべのハルカス美術館
    大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16F
  • 公式サイト
  • https://www.aham.jp/exhibition/future/liechtenstein/
  • 入館料
  • 当日/前売・団体
    一般:1500円/1300円
    大高生:1100円/900円
    中小生:500円/300円
    ※団体は15名様以上。
    ※前売券は11月21日(土)~2021年1月29日(金)までプレイガイドなどで販売。
    ※障がい者手帳をお持ちの方は、美術館チケットカウンターで購入されたご本人と付き添いの方1名まで当日料金の半額。
  • 主催
  • あべのハルカス美術館、産経新聞社、関西テレビ放送
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