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特設展「飯田龍太展 生誕100年」招待券【5組10名様】

「水澄みて四方に関ある甲斐の国」軸装 個人蔵

「後山の記(一)」原稿

特設展「飯田龍太展 生誕100年」

俳人の飯田龍太(いいだ りゅうた 1920~2007)は、山梨県笛吹市境川町に生まれ、86年の生涯のほとんどをこの地で過ごしました。
本展は生誕100年を記念して、自筆資料を中心に、龍太の俳句や随筆の魅力を見つめ直していきます。また、境川の自宅・山廬(さんろ)での生活の様子や、幅広い交友など龍太の素顔を紹介します。

飯田龍太(いいだ りゅうた)プロフィール

1920(大正9)年7月10日、山梨県笛吹市境川町に俳人・飯田蛇笏(だこつ)の四男として生まれた。三人の兄を戦争と病で失った後、定住の意志を固め、蛇笏が主宰する俳誌「雲母(うんも)」の編集に従事した。
1954(昭和29)年8月、第一句集『百戸の谿(ひゃっこのたに)』を刊行、戦後俳壇に伝統派の旗手として登場した。1962年10月に蛇笏が亡くなると「雲母」の主宰となり、全国各地の句会に出席、指導する一方、鑑賞・評論・随筆へと活動を広げていった。
通信俳句講座の監修や新聞の投稿欄の選なども担当し、俳句を詠みかつ味わう楽しさ、俳句を通して日常生活を豊かにしていくよろこびを、平明な言葉で幅広い世代に語りかけた。
俳句人口がかつてないほど増大し、俳壇の第一線に立った龍太は、最後の句集となった『遲速(ちそく)』を刊行した翌年の1992(平成4)年に、「雲母」を8月発行の900号で終刊とする決意を述べ、社会的に大きな話題となった。
以後、15年間、俳句を発表することなく2007年2月、86歳の生涯を終えた。

特設展「飯田龍太展 生誕100年」招待券【5組10名様】

展覧会概要

  • 展覧会名
  • 特設展「飯田龍太展 生誕100年」
  • 会期
  • 2021年1月23日(土)〜2021年3月21日(日)
  • 会場
  • 山梨県立文学館
  • 住所
  • 山梨県甲府市貢川1-5-35
  • 時間
  • 9:00〜17:00(最終入室時間 16:30)
  • 観覧料
  • 一般:330円(260円)、大学生:220円(170円)
    *本展と常設展をご覧いただけます。常設展の「飯田蛇笏・飯田龍太記念室」でも龍太の展示があります。
    *( )内は20名以上の団体料金、県内宿泊者割引料金
    *高校生以下の児童・生徒は無料
    *65歳以上の方は無料(健康保険証等持参)
    *障害者手帳をご持参の方、およびその介護をされる方は無料
  • 公式HP
  • 【山梨県立文学館 公式サイト】
    https://www.bungakukan.pref.yamanashi.jp/
  • 主催
  • 山梨県立文学館
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