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「キューガーデン 英国王室が愛した花々 シャーロット王妃とボタニカルアート」招待券【5組10名様】

《ボタンの栽培品種(ボタン科) 》
1809年 個人蔵
photo Brain Trust Inc.

《シャーロット王妃 》
1772年 個人蔵
photo Brain Trust Inc.

「キューガーデン 英国王室が愛した花々 シャーロット王妃とボタニカルアート」

イギリスのロンドン郊外にあるキューガーデンは、ユネスコ世界遺産にもなっている世界最大級の植物園です。本展ではキューガーデンのコレクションを中心に、美しい花々を描いた約100点のボタニカルアートを展示します。
キューガーデンの歴史は18世紀に始まります。当時の大英帝国は貿易と植民地獲得によって繁栄を迎え、啓蒙思想の広がりや科学技術の向上を背景として、近代植物学が飛躍的に発展しました。そして世界各地の植物を調査するための研究センターとしてキューガーデンが大きな役割を果たすようになり、多くのボタニカルアートが生まれました。ボタニカルアートとは、植物を科学的な視点から描いたもので、植物研究とともに長い歴史を培うなかでその芸術性を見出され、人々に親しまれるようになりました。
本展では18世紀から19世紀初頭に描かれたボタニカルアートを展示するほか、国王ジョージ3世の妃であり、この時代のキューガーデンの発展に寄与したシャーロット王妃(1744~1818)にスポットを当て、彼女が愛したウェッジウッドの「クイーンズウェア」を展示します。さらに、当時の建築や装飾における主流のデザインであったジョージアン様式の部屋を部分的に再現し、ボタニカルアートを愛した人々の暮らしぶりを紹介します。
西洋において世界に対する視野が急激に拡張し、各分野で大転換が起こった時代に、先端性の一翼を担うとともに人々の暮らしを華やかに彩ったボタニカルアートの世界をぜひお楽しみください。

展覧会「章構成」

第1章 英国王室と共に歩んだ植物画
第2章 シャーロット王妃がつないだ文化の開花
第3章 英国を魅了した東洋の植物画 カンパニー・スクール
第4章 『カーティス・ボタニカル・マガジン』
第5章 女性画家たち

「キューガーデン 英国王室が愛した花々 シャーロット王妃とボタニカルアート」招待券【5組10名様】

展覧会概要

  • 展覧会名
  • キューガーデン 英国王室が愛した花々 シャーロット王妃とボタニカルアート
  • 会期
  • 2021年2月11日(木・祝)〜2021年3月28日(日)
  • 住所
  • 山梨県甲府市貢川1-4-27
  • 展示室
  • 山梨県立美術館 特別展示室
  • 時間
  • 9:00〜17:00(最終入館時間 16:30)
  • 休館日
  • 月曜日
  • 観覧料
  • 一般:1,000円(840円)、大学生:500円(420円)
    *( )内は20名以上の団体料金、前売料金、県内宿泊者割引料金
    *高校生以下の児童・生徒は無料(高校生は生徒手帳持参)
    *県内65歳以上の方は無料(健康保険証等持参)
    *障害者手帳をご持参の方、およびその介護をされる方は無料
  • TEL
  • 055-228-3322
  • URL
  • 【山梨県立美術館 公式サイト 展覧会紹介:「キューガーデン 英国王室が愛した花々」】
    https://www.art-museum.pref.yamanashi.jp/exhibition/2021/01/post-102.html
  • 主催
  • 山梨県立美術館、テレビ山梨
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    Q.

    「2021年」に開催予定のイベントで楽しみなものは何ですか?(1/31まで)

    集計期間:2020/12/23〜2021/01/31

    「東京オリンピック」開催

    40%

    USJに新エリア「スーパーニンテンドーワールド」オープン

    6%

    NHK大河ドラマ『青天を衝け』開始

    13%

    海老名市に「ロマンスカーミュージアム」開館

    5%

    「シング2」「ファンタスティックビースト3」など洋画

    8%

    「るろうに剣心 最終章」「シン・ウルトラマン」など邦画

    7%

    その他

    21%

    合計投票数:980票

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