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「篠田桃紅展 とどめ得ぬもの 墨のいろ 心のかたち」招待券【5組10名様】

アトリエにて 2010年

《風の影》1994年 公益財団法人岐阜現代美術財団蔵

墨と100年。篠田桃紅の画業をたどる展覧会がそごう美術館で開催

2021年3月に107歳で亡くなられた篠田桃紅さん。その長きにわたる画業をたどる展覧会「篠田桃紅展 とどめ得ぬもの 墨のいろ 心のかたち」が横浜のそごう美術館で開催されます。会期は4月3日〜5月9日。

幼少より墨に親しみ、独自の表現世界を追求、文字から抽象へとその表現を推し進め、墨の新しい可能性を発見する営みを休むことなく続け、その孤高の仕事は最後まで衰えることはありませんでした。
墨と寄り添い生きた篠田桃紅の表現の変遷をぜひご覧ください。

「篠田桃紅」とは

篠田桃紅は1913年中国・大連生まれ。5歳の頃から父に書の手ほどきを受けて墨と筆に触れ、以後独学で書を極めてきた。戦後は文字を解体し、墨で抽象を描き始め、56年には単身渡米。ニューヨークを拠点に、ボストン、シカゴ、パリなどで個展を開催した。2年間の滞在を経て帰国した桃紅は、左右分割、明暗対照、朱の赤の効果などが現れる70年代、縦に走る力強い連続線など洗練された80年代と、抽象の形を昇華させ、墨の持つ特性を生かした独自のスタイルを確立していく。

本展のみどころ

本展では、桃紅が日本古典文学と書法を学び出発した初期の作品から、文字を離れて墨の色や線を追求し、独自の抽象表現を確立したニューヨークでの挑戦とその後、そして余分なものを極限まで削ぎ落として新たな形に昇華し、一瞬の「心のかたち」を追求し続けた近年までの変遷を、約80点の作品と資料を通して展覧。

会場は「第1章 文字を超えて(渡米以前)-1955 」「第2章 渡米─新しいかたち1956-60年代」「第3章 昇華する抽象1970-80年代」「第4章 永劫と響き合う一瞬のかたち1990年代以降」の4章構成。桃紅の長きにわたる画業を年代順に追う。

「篠田桃紅展 とどめ得ぬもの 墨のいろ 心のかたち」招待券【5組10名様】

ニューヨークにて 1956 年

展覧会概要

  • 展覧会名
  • 「篠田桃紅展 とどめ得ぬもの 墨のいろ 心のかたち」
  • 会期
  • 2021年4月3日(土)〜2021年5月9日(日)
  • 会場
  • そごう美術館
  • 住所
  • 神奈川県横浜市西区高島2-18-1そごう横浜店 6階
  • 展示室
  • そごう美術館(横浜駅東口・そごう横浜店6階)
  • 時間
  • 10:00〜20:00 (入館は閉館の30分前まで)
    ※そごう横浜店の営業時間に準じ、変更になる場合がございます。
  • 休館日
  • 会期中無休
  • 入館料
  • 【 事前予約不要 】
    一般1,200(1,000)円、大学・高校生1,000(800)円、中学生以下無料 ※消費税含む。
    *( )内は、前売および以下のカードをご提示の方の料金。
    [ミレニアム/クラブ・オンカード、セブンカード・プラス、セブンカード]
    *障がい者手帳各種をお持ちの方、およびご同伴者1名さまは無料。
    *前売券の販売につきましては、そごう美術館ホームページをご確認ください。
  • TEL
  • 045-465-5515
  • URL
  • 【そごう美術館 公式サイト】
    https://www.sogo-seibu.jp/common/museum/
  • 主催
  • そごう美術館
  • 後援
  • 神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会
  • 企画協力
  • 公益財団法人岐阜現代美術財団、鍋屋バイテック会社
  • 協賛
  • (株)そごう・西武
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