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特別企画展「動物絵画はお家芸-大坂・森派の絵描きたち-」 招待券【3組6名様】

猿猴(えんこう)図(部分) 森狙仙筆 中井竹山賛
天明7年(1787)賛 大阪歴史博物館蔵

蝦蟇仙人(がませんにん)図 森周峰筆
江戸時代(18~19世紀) 個人蔵

蝦蟇(がま)図(部分) 松本奉時筆 畠中観斎賛
江戸時代(18世紀) 個人蔵

大阪歴史博物館 特別企画展 「動物絵画はお家芸 ―大坂・森派の絵描きたち―」

江戸時代の大坂で名高い絵師のひとりに、森狙仙(そせん)(1747?~1821)がいます。彼は「猿描き狙仙」ともいわれ、「もふもふ感」あふれるリアルな動物画を得意としました。狙仙には二人の兄、陽信(ようしん)(1736?~1808?)と周峰(しゅうほう)(1738~1823)がおり、当時は著名な絵師でした。その二人の兄は狩野派の描法を受け継ぎながらも、時には見る者に笑みをもたらす愉快な作品も残しています。

本展では、狙仙の次世代以降の画家、森徹山(てつざん)や一鳳(いっぽう)らの作品も取り上げ、動物絵画を多く描いた森派とも呼ばれる一派の画業を振り返ります。
あわせて奇想の画家伊藤若冲と交流のあった大坂の松本奉時が描く蝦蟇(がま)図、戯画を得意とした耳鳥斎(にちょうさい)、虎を得意とした岸派の虎図、鷹図を描いた戦国大名土岐氏の末裔土岐頼高の鷹図など一芸に秀でた人々の絵画を紹介します。

特別企画展「動物絵画はお家芸-大坂・森派の絵描きたち-」 招待券【3組6名様】

諫鼓鶏(かんこどり)図 森陽信筆 江戸時代(18~19世紀) 個人蔵

展示会概要

  • 名称
  • 特別企画展「動物絵画はお家芸-大坂・森派の絵描きたち-」
  • 主催
  • 大阪歴史博物館
  • 会期
  • 令和3年4月3日(土)から5月17日(月) 火曜日休館
    ※5月4日(火・祝)は開館。5月6日(木)は休館。
  • 開館時間
  • 午前9時30分~午後5時
    ただし、入館は閉館の30分前まで
  • 会場
  • 大阪歴史博物館 6階 特別展示室
    〒540-0008 大阪市中央区大手前4-1-32
    電話 06-6946-5728  ファックス 06-6946-2662
    http://www.mus-his.city.osaka.jp/
    (最寄駅)地下鉄 谷町線・中央線「谷町四丁目」駅 ②号・⑨号出口
    シティバス「馬場町」バス停前
  • 観覧料
  • 常設展示観覧料でご覧になれます。
    大人600(540)円、高校・大学生400(360)円
    ※( )内は20名以上の団体料金
    ※中学生以下、大阪市在住の65歳以上(要証明証提示)の方、障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料
  • 出品数
  • 約50点
  • 展示構成
  • 【序章 森派前史】
    狙仙三兄弟が学んだ円山応挙の写生画、大坂の狩野派や月岡派の浮世絵を紹介。
    【第一章 長兄森陽信】
    狩野派風の表現を得意とし、吉祥絵画を描いた陽信の事績を紹介。
    【第二章 次兄森周峰】
    狙仙と見紛うほどのリアルな動物画をはじめ、面白げな仙人図など多彩な活動を見せる周峰の作品を紹介。
    【第三章 末弟森狙仙】
    在世当時から「猿描き狙仙」として知られた狙仙の活躍ぶりを、リアルな動物絵画を中心に紹介。
    【第四章 その後の森派 -徹山から一鳳へ-】
    狙仙三兄弟の跡を継ぎ、円山応挙の門人となった徹山、その子の一鳳、寛斎ら、狙仙の子孫たちの活動を紹介。
    【終章 上方絵師のお家芸】
    狙仙が猿を得意としたのと同じように、お家芸で名を成した江戸時代の画家たち-松本奉時の蛙、岸派の虎、耳鳥斎の戯画などを紹介。
  • 公式HP
  • http://www.mus-his.city.osaka.jp/news/2021/doubutu_oiegei.html
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