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特設展「作家の愛用品」招待券【5組10名様】

太宰治「創作年表」ノート

樋口一葉の使った笄(こうがい)、髪飾り、櫛

作品の執筆や、日常生活、趣味など、作家が様々な場面で愛用した品から、作家の暮らしや作品に思いを馳せ、作家を身近に感じてもらう展覧会です。
樋口一葉の髪飾り、飯田蛇笏の硯、芥川龍之介の財布、太宰治のノート、深沢七郎のギターなど、作家が愛用した品々を、エピソードや作品とともに紹介します。

みどころ

・樋口一葉の日本髪を飾った髪飾り
・重ねて持ち運ぶことができる飯田蛇笏の句会用の硯
・芥川龍之介の革製財布
・太宰治が甲府空襲で避難するときに持っていたノート
・小説家でありギタリストでもあった深沢七郎が愛用したギター

主な展示資料

樋口一葉 1872~1896 小説家
髪飾り、筆立て、しおり
私塾萩の舎で和歌や古典文学の素養を身につけ、職業作家になることを目指し、24年の短い生涯で数々の名作を残した。

飯田蛇笏 1885~1962 俳人
硯、落款印、菅笠
句会で使用された硯、高浜虚子と旅をしたときに使った菅笠など、句作にまつわる愛用品が残されている。

芥川龍之介 1892~1927
財布、ペーパーナイフ、旧蔵書
フランス装と呼ばれる部分(小口)が袋綴じになっている本のページを切るためのペーパーナイフ。芥川は、東京帝国大学の英文科に在籍し、アイルランド文学に傾倒するなど、多くの原書を所蔵した。

太宰治 1909~1948
「創作年表」ノート、灰皿
「創作年表」ノートは、出版社からの依頼を記し、甲府空襲に遭った時に持って避難した大切なノート。

深沢七郎 1914~1987
ギター、「ギター独奏集」レコード
プロのギタリストとして活躍しながら、小説の新人賞に応募し作家デビューを果たした。

特設展「作家の愛用品」招待券【5組10名様】

展覧会概要

  • 展覧会名
  • 特設展「作家の愛用品」
  • 会期
  • 2021年4月24日(土)~2021年6月20日(日)
  • 会場
  • 山梨県立文学館
  • 住所
  • 山梨県甲府市貢川1-5-35
  • 展示室
  • 山梨県立文学館 展示室C
  • 時間
  • 9:00〜17:00(最終入室時間 16:30)
    ※新型コロナウイルス感染症の状況に応じて、展覧会、関連イベントが変更・中止となる場合があります。
    休館日:月曜日(5月3日は開館)、5月6日(木)
    観覧料:一般:330円(260円)、大学生:220円(170円)
    *常設展観覧料でご覧いただけます。
    *( )内は20名以上の団体料金、県内宿泊者割引料金
    *高校生以下の児童・生徒は無料
    *65歳以上の方は無料(健康保険証等持参)
    *障害者手帳をご持参の方、およびその介護をされる方は無料
  • 公式HP
  • 【山梨県立文学館 公式サイト】
    https://www.bungakukan.pref.yamanashi.jp/
  • 主催
  • 山梨県立文学館
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