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企画展「Walls & Bridges 世界にふれる、世界を生きる」招待券【5組10名様】

東勝吉 《川西から見た由布山》 1990年代? 由布院アートストック蔵

シルヴィア・ミニオ=パルウエルロ・保田
《シエナの聖カタリナ像とその生涯の浮彫り》(部分)1980-84年
愛媛県松山市・聖カタリナ大学蔵 photo:齋藤さだむ

「Walls & Bridges 世界にふれる、世界を生きる」

東勝吉(1908-2007)、増山たづ子(1917-2006)、シルヴィア・ミニオ=パルウエルロ・保田(1934-2000)、ズビニェク・セカル(1923-1998)、ジョナス・メカス(1922-2019)。本展でご紹介する5人は、表現へといたる情熱の力によって、自らを取巻く障壁を、展望を可能にする橋へと変え得たつくり手でした。彼らにとっての表現とは、「よりよく生きる」ために必要な行為であり、生きる糧として、なくてはならないものだったのです。
5人のまったく異なる背景から生まれた作品のアンサンブル――絵画、彫刻、写真、映像――には、記憶という言葉から導かれる、不思議な親和性があるように思われます。何ら交わることのなかった軌跡が、ある世界へと見るものを誘う想像・創造の連鎖。本展では、生きるよすがとしてのアートの魅力にふれていただきたいと考えています。

見どころ

木こりを引退した後、老人ホームで83歳から本格的に絵筆を握り99歳で亡くなるまで珠玉の水彩画100余点を描いた東勝吉。
故郷の村と村民を記録するため、還暦を過ぎてから写真の撮影に挑戦し、10万カットにも上る撮影を行った増山たづ子など、5人の多彩なつくり手たちをご紹介します。

企画展「Walls & Bridges 世界にふれる、世界を生きる」招待券【5組10名様】

開催概要

  • 展覧会名
  • Walls & Bridges 世界にふれる、世界を生きる
  • 会期
  • 2021年7月22日(木・祝)~10月9日(土)
  • 会場
  • ギャラリーA・B・C
  • 休室日
  • 月曜日、9月21日(火)
    ※ただし、7月26日(月)、8月2日(月)、8月9日(月・休)、8月30日(月)、9月20日(月・祝)は開室
  • 開室時間
  • 9:30~17:30(入室は閉室の30分前まで)
  • 観覧料
  • 当日券 | 一般 800円 / 65歳以上 500円
    ※学生の方は無料
    ※83歳から絵筆を握った東勝吉にちなみ、80歳以上の方は無料
    ※外国籍の方は無料
    ※身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその付添いの方(1名まで)は無料
    ※いずれも証明できるものをご持参ください
    [各種割引]
    ・開催中の特別展のチケット(半券可)提示にて、一般料金より300円引き
    ※詳細は特設WEBサイトをご覧ください
  • 主催
  • 公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都美術館
  • 公式HP
  • https://www.tobikan.jp/wallsbridges
  • お問い合わせ先
  • 東京都美術館 事業係 TEL:03-3823-6921(代表)
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