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「ボテロ展 ふくよかな魔法」東京展招待券【5組10名様】

フェルナンド・ボテロ《オレンジ》 2008年 油彩/カンヴァス

フェルナンド・ボテロ《マリー・アントワネット(ヴィジェ・ル・ブランにならって)》 2005年 油彩/カンヴァス

ふくよかなかたち、鮮やかな色彩

コロンビア出身の美術家、フェルナンド・ボテロの大規模な展覧会「ボテロ展 ふくよかな魔法」を、2022年4月29日(金・祝)から7月3日(日)まで、Bunkamura ザ・ミュージアムにて開催します。本展は、ボテロ生誕90年を記念した、日本国内では26年ぶりの展覧会です。
ボテロ作品を特徴づけているのは、あらゆるかたちがふくらんでいるということ。彼のモチーフは、人物も動物もふくよかで、果物は熟れきっているかのように膨らみ、楽器や日用品さえも膨張しています。ボリュームを与えられた対象には、官能、ユーモアやアイロニーなど複雑な意味合いが含まれ、観る人のさまざまな感覚に力強く訴えかけます。それはボテロ独特の「魔法」ともいえるもので、世界中で注目され続ける理由がそこにあるのです。
南米だけではなくヨーロッパやアメリカ、アジアでも大規模展が開催され 、空前の大ヒットとなっているボテロ展ですが、日本国内では26年ぶりの開催となります。2022年、生誕90年の記念すべき年にボテロ本人の監修のもと、初期から近年までの油彩ならびに水彩・素描作品など全70点で構成される本展は、ボテロとの新たな出会いを生む貴重な機会となります。

みどころ

1,モナ・リザの横顔、世界初公開
フェルナンド・ボテロが世界に注目されるきっかけとなったのは、1963年、《12歳のモナ・リザ》がニューヨーク近代美術館(MoMA)のエントランス・ホールに展示されたことです。一夜にして、ボテロの名前はニューヨーク中に知れ渡りました。「モナ・リザ」はボテロが描き続けているテーマの一つで、本展では2020年制作の《モナ・リザの横顔》が世界初公開されます。90歳を迎えるいまもなお、美術家として探求し続ける気迫の伝わる一枚です。
2,国内では26年ぶりの大規模展
世界各国で空前のヒットとなっているフェルナンド・ボテロの展覧会ですが、本展は、1995-96年の巡回展以降、実に26年ぶりに日本国内で開催される大規模絵画展となります。ボテロ本人の監修により、初期から近年までの油彩ならびに水彩・素描作品など全70点で構成される本展は、展示作品のほとんどが日本初公開という注目のラインナップです。初めてボテロ作品に触れる方にも、ボテロファンにとっても、新たな発見のある展覧会となります。
3,世界中で愛される、ふくよかな作品
1951年のコロンビアに始まり、ヨーロッパ、アメリカ、南米、アジアなど世界各国でこれまで70年以上にわたり数えきれないほどの個展が開かれてきました。観る人を惹きつけてやまないのは、ふくよかでユーモア、ときに風刺を交えた独特な作風、そして作品自体の大きさにも圧倒されます。豊かで、生の喜びをも感じさせるボテロ作品の数々を、ぜひその目でお確かめください。
4,なぜ、ふくよかな絵を描き続けるのか?
ボテロのボリュームへの関心は、17歳の頃描いた作品《泣く女》(1949年)にすでに見出せます。その後、ヨーロッパ、特にイタリアで学んだ経験は、彼のボリューム感、官能性、デフォルメ表現に対する基盤を確固たるものにしました。ボテロ自身も「ボリュームを表現することで、芸術的な美を表現することを目指しているのです」「私の作風は、私の作品の代名詞であるだけでなく、私が後世に残す遺産でもあるのです」と語っています。

「ボテロ展 ふくよかな魔法」東京展招待券【5組10名様】

開催概要

  • 展覧会名
  • ボテロ展 ふくよかな魔法
  • 会期
  • 2022年04月29日(金・祝)~2022年07月03日(日)
    ※5月17日(火)休館
  • 開館時間
  • 10:00~18:00(入館は17:30まで)
    ※毎週金・土曜日は21:00まで(入館は20:30まで)
    ※金・土の夜間開館につきましては、状況により変更になる場合がございます。
  • 会場
  • Bunkamura ザ・ミュージアム
    ※状況により、会期・入場方法等が変更となる場合がございます。
  • 主催
  • Bunkamura、日本テレビ放送網、日テレ アックスオン
  • 後援
  • コロンビア共和国大使館
  • 協賛
  • 光村印刷、テンピュール・シーリー・ジャパン、FUJIOH
  • 協力
  • ルフトハンザ カーゴ AG、日本通運、文化放送、TOKYO FM、TOKYO MX
  • 企画協力
  • NTVヨーロッパ
  • 監修
  • フェルナンド・ボテロ
  • 学芸協力
  • 三谷理華(女子美術大学教授)
  • お問い合わせ
  • 050-5541-8600(ハローダイヤル)
  • 展覧会公式サイト
  • https://www.ntv.co.jp/botero2022/
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