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春季特別展「ブッダのお弟子さん -教えをつなぐ物語-」招待券【5組10名様】

木造 迦葉立像(釈迦如来坐像および阿難・迦葉立像のうち) 康俊作 
南北朝・貞和3年(1347) 和歌山・海雲寺 
画像提供:和歌山県立博物館 <通期展示>

木造 釈迦如来坐像および阿難・迦葉立像 康俊作 
日本 南北朝・貞和3年(1347) 和歌山・海雲寺 
画像提供:和歌山県立博物館 <通期展示>

十人十色、仏弟子たちのすがたと誓い

龍谷ミュージアムにて、春季特別展 「ブッダのお弟子さん ―教えをつなぐ物語―」を、2022年4月23日(土)より6月19日(日)まで開催いたします。ブッダを支え最も活躍した十大弟子や、涅槃時に後を任された十六羅漢、そして維摩居士に代表される在家信者たちに焦点を当てます。インドや東南アジア、東アジアで大切に伝えられてきた彼らのすがたを個性豊かなエピソードと共にご紹介します。
西暦前5世紀頃、ブッダとなって仏教教団を誕生させたガウタマ・シッダールタ(釈尊)は、およそ45年をかけて、当時のインド社会、とくにガンジス川中流域を中心にその思想を広く説きました。釈尊の話を聞いて弟子となった人々は、バラモン、クシャトリア、名の知れた異教徒、資産家、理髪師、芸妓などその社会的立場や背景はさまざまです。のちに比丘・比丘尼、あるいは在家信者となった彼らの葛藤や活き活きとした姿は、仏教聖典の中に物語となって伝えられました。
一方、仏弟子のすがたは、ガンダーラの仏伝浮彫、インドの石窟寺院の壁画をはじめ東南アジア、そして日本を含む東アジア諸国で描かれた仏伝図や彫刻、やがて単独でも表されることとなった羅漢像など仏教美術作品としても登場します。今回の展覧会では、“仏弟子”が、釈尊の生涯の物語に頻繁に登場し、釈尊を支え最も活躍した10人の直弟子(十大弟子)へと集約されたこと、そして釈尊の涅槃時に「教えを護るためにおまえたちは滅してはいけない」と後を任された16人の高弟(十六羅漢)をはじめとする羅漢たちについて、また維摩居士に代表される在家信者などの姿を、インド・東南アジア・チベット・中国・朝鮮半島・日本で表された絵画や彫刻で紹介するとともに、仏教経典に基づき彼らの特徴的なエピソードやそれぞれの個性にも注目します。

展示構成

第1章:初めての仏弟子、そして弟子となった神々や人々
第2章:釈尊の涅槃を見まもった仏弟子たち―釈尊からのメッセージ
第3章:仏弟子から十大弟子へ
第4章:羅漢と呼ばれた弟子たち
第5章:羅漢図より読み解く出家者の生活

春季特別展「ブッダのお弟子さん -教えをつなぐ物語-」招待券【5組10名様】

  • 展覧会名
  • 春季特別展「ブッダのお弟子さん -教えをつなぐ物語-」
  • 会期
  • 2022年4月23日(土)~6月19日(日)
    前期2022年4月23日(土)~5月22日(日)
    後期2022年5月24日(火)~6月19日(日)
    新型コロナウイルス感染症の感染状況により、予定を変更することがあります。
    最新の情報は龍谷ミュージアム公式サイトをご確認ください。
  • 会場
  • 龍谷大学 龍谷ミュージアム
    京都府京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)
  • 時間
  • 10:00~17:00(最終入館時間 16:30)
  • 休館日
  • 月曜日
  • 観覧料
  • 一 般1,300(1,100)円、高大生900(700)円、小中生500(400)円
    ※ ( )内は前売り・20名以上の団体料金
    ※ 小学生未満、障がい者手帳等の交付を受けている方およびその介護者1名は無料
  • 主催
  • 龍谷大学 龍谷ミュージアム、朝日新聞社、京都新聞
  • 電話
  • 075-351-2500
  • 龍谷ミュージアム公式サイト
  • https://museum.ryukoku.ac.jp/
  • 展覧会情報ページ
  • https://museum.ryukoku.ac.jp/exhibition/2022/odeshisan/
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