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映画『大河への道』試写会(4月26日開催)ご招待【10組20名様】

©2022「大河への道」フィルムパートナーズ

©2022「大河への道」フィルムパートナーズ

「落語を超えた究極の話芸」と絶賛される⽴川志の輔の新作落語を映画化!

世界を驚かせた「初の日本地図」完成から200年。
その裏に隠され続けた秘密が、遂に明かされるー。


「地球の大きさを知りたいのです」そんな夢とロマンを抱き、55歳から地図作りを始めた伊能忠敬。根気と執念で日本全国を測量すること17年。歩いた距離は地球一周分。そして1821年、遂に日本初の実測地図「大日本沿海輿地全図」(伊能図)は完成した……というのが歴史の授業で習うこと。しかし、200年の時を経て、そんな日本史の常識をひっくり返す映画が誕生した。

原作は、立川志の輔による新作落語「大河への道-伊能忠敬物語-」。千葉県香取市の伊能忠敬記念館をたまたま訪れ、忠敬が作った日本地図の恐るべき正確さ(衛星写真の日本列島との誤差0.2%!)に驚愕した立川志の輔は、その偉業を称えるべく、全く新たな視点による物語を仕立て上げた。“究極の話芸”とも評される志の輔落語のひとつとして世に送り出されたそれは、2011年の初演以来絶賛を浴び、今なお多くの人を感動させ続けている。そして俳優・中井貴一もその一人だった。何としてもこれを映画にしたい! 自分は裏方でもいい!──まさに伊能忠敬と重なるかのような中井貴一の熱い想いによって、『大河への道』は〝映画への道〟を歩み始めた。

STORY

ある⽇、千葉県⾹取市役所の総務課に勤める池本保治(中井貴⼀)が観光振興策を検討する会議で意⾒を求められ、苦し紛れにひねり出したのは、郷⼟の偉⼈を主⼈公とする⼤河ドラマの実現だった。⾹取市には⽇本で初めて精密な全国地図を作った歴史的英雄、伊能忠敬がいる。そしてなんとその提案が採⽤されてしまうのだ。ところが企画を進めるうちに、地図を完成させたのは伊能忠敬ではなかった!? 彼はその3年たちが命を懸けて取り組んだ、とんでもない隠密作戦があった!

映画『大河への道』試写会(4月26日開催)ご招待【10組20名様】

試写会概要

  • 日時
  • 4月26日(火) 18:00 開場/18:30 開映 ※上映時間:112 分
  • 会場
  • 一ツ橋ホール(東京都千代田区一ツ橋2丁目6−2)

作品概要

  • タイトル
  • 『大河への道』
  • 監督
  • 中⻄健⼆
  • 出演
  • 中井貴⼀ 松⼭ケンイチ 北川景⼦
    岸井ゆきの 和⽥正⼈ ⽥中美央 溝⼝琢⽮
    ⽴川志の輔 ⻄村まさ彦 平⽥満 草刈正雄 橋⽖功
  • 原作
  • ⽴川志の輔(河出⽂庫刊)
  • 主題歌
  • ⽟置浩⼆「星路」(みち)
  • 公開
  • 5月20日(金)全国ロードショー
  • 配給
  • 松竹
  • 公式サイト
  • taiga-movie.jp
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