新規登録

シニアコム

新規登録

プレゼント

受付終了

「みみをすますように 酒井駒子」展 招待券【5組10名様】

『金曜日の砂糖ちゃん』原画(偕成社、2003年)

『まばたき』原画(岩崎書店、2014年)

国内外で高い評価を受ける絵本作家・酒井駒子、関西初の大規模個展

兵庫県立美術館ギャラリー棟3階において、7月9日(土)~8月28日(日)の期間、絵本作家・酒井駒子(兵庫県出身)の大規模個展が関西ではじめて開催されます。

『よるくま』『金曜日の砂糖ちゃん』(いずれも偕成社)などで知られる酒井駒子。静謐さをたたえた美しい絵と詩的で思索的な文との響き合いは、子どもから大人までの多くを魅了し、今もっとも人気のある絵本作家のひとりです。ブラチスラバ世界絵本原画展での金牌、オランダ「銀の石筆賞」を受賞するなど、海外でも高い評価を得ています。

本展は、デビュー作から最新作まで20冊を超す絵本を中心に、約250点の原画を厳選。
原画は、画用紙や段ボールを黒い絵具を下塗りした上に色が配され、子どもや動物たちがひそやかに描かれています。
会場では「ある日」「ひみつ」「こみち」など6つのエリアに分け、特製の額やケースに収められた原画と、物語や文の断片をめぐっていきます。
散歩するように、ゆっくりと歩きながら、時に立ち止まりながら。みみをすますように絵とことばに出会う、新しい体験を提供する展覧会です。

酒井駒子 プロフィール

1966年生まれ、絵本作家。
絵本に『よるくま』『はんなちゃんがめをさましたら』(いずれも偕成社)『ロンパーちゃんとふうせん』(白泉社)など、画文集に『森のノート』(筑摩書房)。
『きつねのかみさま』(作・あまんきみこ、ポプラ社)で日本絵本賞、『金曜日の砂糖ちゃん』(偕成社)でブラティスラヴァ世界絵本原画展金牌賞、『ぼく おかあさんのこと…』(文溪堂)でピチュー賞(フランス)・銀の石筆賞(オランダ)、『くまとやまねこ』(文・湯本香樹実、河出書房新社)で 講談社出版文化賞絵本賞を受賞。
『ゆきが やんだら』(学研プラス)はニューヨーク・タイムズの「2009年の子供の絵本最良の10冊」にも選ばれた。

「みみをすますように 酒井駒子」展 招待券【5組10名様】

『ビロードのうさぎ』原画(ブロンズ新社、2007年)

  • 展覧会名
  • 「みみをすますように 酒井駒子」
  • 会期
  • 2022年7月9日(土)~8月28日(日)
  • 会場
  • 兵庫県立美術館ギャラリー棟3階
    (神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1)
  • 休館日
  • 月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
  • 開館時間
  • 10~18時(入場は17時半まで)
  • 料金
  • 当日券:一般 1,500円 高校・大学生 1,100円 小・中学生 500円
    前売券:一般 1,300円 高校・大学生 900円 小・中学生 300円
    ※前売券は2022年5月9日(月)~7月8日(金)販売予定。
  • 主催
  • 神戸新聞社、MBSテレビ
  • 共催
  • 兵庫県立美術館
  • 企画協力
  • ブルーシープ
  • お問合せ
  • 078-362-7086(神戸新聞社事業局 アート事業部内 平日:10〜17時)
  • 公式サイト
  • http://www.mbs.jp/event/page/komako_sakai_kobe.shtml
  • \ お得な情報を配信中! /